武道家 吉田 統光(Yoshida Tsunemitsu)

空手をベースに、武道・格闘技・拳法などジャンル問わず学んできました。実践し取り組み武道が世の中にどう役立つのか「武道LABO」を通して研究・実践しております。 普段は様々な仕事をしながら「空手道剛柔流朋武館」と「マーシャルアーツ道場Break Through」を運営しております。

武道家 吉田 統光(Yoshida Tsunemitsu)

空手をベースに、武道・格闘技・拳法などジャンル問わず学んできました。実践し取り組み武道が世の中にどう役立つのか「武道LABO」を通して研究・実践しております。 普段は様々な仕事をしながら「空手道剛柔流朋武館」と「マーシャルアーツ道場Break Through」を運営しております。

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    武道家つねみつ フランス🇫🇷渡航記

    はじめに。(一読をお願いします) 本NOTEは、武道家 吉田統光(よしだつねみつ)がフランスに指導とその他フランスでの出来事などリアルタイム(なるべくね)に綴った渡航記です。渡航記にはなっていますが、私の覚書でもありますのでご了承下さい。 私主観での内容であったり、感じた事なども記載するので気に入らない方はスルーして頂けたらと思いおます。 そして、本NOTEは有料とさせて頂きます。有料(300円)としたのは、私が見て欲しくない方もやはりいるので、その方達がこっそり見て陰で色

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      • 【人と関わる】空手道で得られる空手以外のこと

        blogからの転記です。元blogは👇 最近blog更新出来ていない・その他も更新出来ていない反省中の吉田です。 今日は空手で得られる空手以外のことと言うテーマで書きたいと思います。 空手をやっている事で、空手の技術や身体作り・体力などは練習や稽古をすれば自然とついていきます。まあ当然と言えば当然。あっ!空手やっているのに基本や型を稽古していないってのは論外です。 空手をやっていると、礼ができる様になるとか、挨拶ができる様になるとか・・様々言われますがそれは正直家庭でやる

        • 停滞と成長

          過去に囚われていた事が非常に気持ち悪く嫌な状態であった。つい最近までそれに気付かなかった。ここ数か月で関わっている事が良き状態を作り、囚われていた事から抜けてきている状態になっいると感じている吉田です。(よう分からんくてごめん。詳しい事聞きたかったら酔えば話すかも‥ハイボール奢って) さぁ今回は停滞と成長について書きたいと思います。 人は1人じゃ生きていけないし成長出来ない。誰かの助言や手助けが必ずある。それを受け取れるか?受け取れたならそれだけで大きな気付き。 そし

          • トレーニング動画でトレーニング №01

            かなり更新が遅れてしまいました。 このトレーニング動画で皆さんの練習での意識付けや指導されている方が少しでも参考になってら嬉しく思います。 また、本記事の動画は限定公開となっていますので取扱いのご注意をお願いします。 ※シェアとなどはお控え下さいという事です。 さて、1回目のトレーニング動画でトレーニングです。 下記の動画(№1 001)をご覧ください。

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            身体と向き合う

            食べれるって嬉しいよね!食べれるって事に慣れてくると見えなくなる事もあると感じる吉田です。 さて今回は身体と向き合うってテーマで書いて行きたいと思います。 人は食べないと生きてはいけません。当然の事と言えば当然な事。 食べなければ身体を維持する事は不可能です。 「食べる」と言う字も「人」が「良く」なると書いて食べると書きます。 食べる事で人は良くなっていきます。 食べる物が悪ければ悪くなっていきます。 『ユダヤ人大富豪の教え』と言う書物に 「体は食べたものでつくられる

            残していかなければならないもの

            様々なジャンルの様々な人の活動を見ていて感銘を受け感動している吉田です。 #ホント凄すぎて泣けてきます  やっぱり優しい人には優しいい人が集う。そんな空間が目で見て肌で感じれる事に感謝し頑張ろうと決意する次第です。 そうなんです。頑張ろうと決意するのは、私がこれからしようとする活動に関して記事にして下さいました。 ホント感謝でしかないです。 #マジ泣いたのは内緒です  ↓記事はこちら↓ https://note.com/ma_yumi/n/n2ecaccb7ad48

            トレーニング動画でトレーニング №00

            新たに題名の様に、トレーニング動画で私(朋武館で)が行っているトレーニングを解説して行こうと思います。 トレーニング(練習)は様々です。ミットであったり組手(スパーリング)・サンドバッグ・対人・補強などなどトレーニング関する動画をアップしそれに対してどんなトレーニングなのか?って所を詳しく書いて行きます。 結構気になる所らしいので 興味のある方は読み進めて頂けたら幸いです。 ・ 初めに トレーニングは様々で例えばこれから見る動画も「見る・観察するトレーニング」でもあ

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            帯の質

            笑っている人を見て笑わない人はいない。笑顔を見ていて笑顔にならない人はいない。 最近つくづく感じる吉田です。(何のこっちゃ!) さて空手などをはじめ武道でよく見る帯について書いてみようと思います。 そう腰に結んでいるアレです! 特に空手では、白帯から始まり色帯を経て黒帯へと進んで行きます。 ※興味がありましたら続きを読んで頂けたら嬉しいです。スキを押してくれたら嬉しいです。私も好きです。フォローしてくれたら嬉しくて倒れます!(←倒すチャンスです!!) ただ黒帯を取得す

            距離と間合い

            学ぶ事はやはり楽しくワクワクする事。ワクワクしない楽しくないなら学ぶ必要はないのかと思う。学ぼうとする事に否定をしたら絶対に未来はないと感じる吉田です。 武道で良く使われる距離と間合いについて書いて行こうと思う。 あくまでも私の考えなので気になった方は読んで頂ければ嬉しいです。 一般的に距離とは… ある2点間に対して測定した長さの量をいう。Wikipediaにも書かれています。 では間合いとは何だろう。。。 武道・格闘技の世界で「間合い」を相手との「距離」と説明してい

            前提。

            やる事は沢山あるのにそれをやらずに本読んだり映画見たりとポンコツ発動中の吉田です。で、見た本や映画で気付いてやりたい事や思い付いた事が出てきて更に中断する始末。。。 今回は前提と言う所で書いて行こうかと思います。 私がやっている空手の前提。 それは守る(護る)という事。必要とあらば戦う。 先ずは守れなければならない。 これはどこででも言われている事ですが、空手の「型」(←あえてこの字)は「受け」から始まります。 また、身を護る為に生まれたのが空手。 そこが前提にある

            武と競技

            今日は、どう向き合うかについて書いていこうと思います。 どんな事でも向き合い方で一つで得られる情報や過程・結果が変わってきます。※これはどちらが合ってるのか?間違ってるのか?と言う話ではありません。 例えば、何かを学ぶ際に ①現状よりプラスにする為に、もし駄目でもマイナスになる訳ではないしと思って学ぶ場合 ②学ぶ為に現状よりプラスになるが、後戻りできない・学ばなければ先は無い場合 の2つで考えてみる。 ①の場合、最悪結果が付いてこなくても何ら現状が変わる事は無い。

            ディフェンス

            久しぶりの青空に大きな雲。。あの中にラピュタがあるんだと信じたい吉田です。(なんのこっちゃ) ※興味のある方が読んで頂けたら幸栄です。 ディフェンスという事に触れてみたいと思います。 ディフェンス(Defense)日本語訳では「スポーツ競技などで、守備・防御のこと」また、ポジション名に用いられる事もあります。 つまり守るという事。 守る事なら守りで良いじゃん!なんですが、なぜ英語にしたのかと言う所。 守るというのは、「失われたり、侵されたりしないように防ぐのこと」なので守

            チャレンジする事

            在宅ワークがある時は、朝RUNと朝稽古して通勤時間を有効に活用出来てると感じる吉田です。 今回は「チャレンジ」について。 朋武館の活動方針として挑戦(チャレンジ←ここからはチャレンジとします)するがあります。 どんな事でも初めってのがあります。その時は、かなり悩んだり考えたりと通常の気持ちでは無かったと思います。事の大きさに関係なく初めってチャレンジなんです。第一歩! チャレンジ無くして先には進みません。 良く「それは何の徳があるのか?」とか「それをやる意味は?」などを

            トレーナーの必要性

            時間の使い方を全て自ら制御出来る様にしなくてはならないと強く感じている吉田です。 興味のある方が読んで頂けたら幸栄です。 さて、ジャンル問わずどんなトレーニングや稽古にもトレーナーや指導者が存在します。当然そのジャンルの基本的な部分であったり応用であったりがありトレーナー(ここでは指導者もトレーナーとします。実際は違うと思います)がレクチャーしてくれます。 レクチャーだけなら正直誰にでも出来る事。でもトレーナーならば何故「それ」をそれをするのか?そこにどんな意味があるのか

            武道への置き換え

            ようやく昼間の時間帯と夜の時間帯にやる事の振り分けが分かってきたと感じる吉田です。 タイトルにある様に「武道への置き換え」について書きたいと思います。 ※あくまでも個人的な考えです。 武道への置き換えとありますが何を武道に置き換えるのか?と言う所になります。 これは何にでも置き換える事が出来ると思います。(よく言う根性論ではない部分です) 例えば、スポーツとします。 サッカーや野球やバスケットボールなどパス練習やシュート練習などあります。要は基本的な動作練習。ここがきち

            コロナでもたらした武道での影響

            事あるごとにチャンスととらえる「ピンチはチャンス!」と昔から思い言い続けてかなり本気(マジ)のピンチが来てる吉田です。 ※ここからの内容は私自身の考えなので気にいらない場合は読まなくても良いです。 コロナウイルスによって稽古・練習(この辺りの意味合いは別記事で)が出来なくなっている道場がほとんど。私の道場も緊急事態宣言を受け活動を休止しています。又、学校や施設等を借りて活動している道場はもっと前からかと思います。 本当にこんな事になるのか?って事が事実来てしまっているのが