見出し画像

#060 褥瘡(床ずれ)との戦い

褥瘡(じょくそう)とは、寝たきりなどによって、体重で圧迫されている場所の血流が悪くなったり滞ることで、皮膚の一部が赤い色味をおびたり、ただれたり、傷ができてしまうことです。 一般的に「床ずれ」ともいわれています。

一般社団法人 日本褥瘡学会(http://www.jspu.org/)

退院後の日記に入る前に、退院後のケアについて記事を整理しましたので公開します。


退院後、一番に取り組まなければならなかったのが、褥瘡(床ずれ)のケア。

退院時に、仙骨付近に約3cm、右太ももの付け根には約1cmの褥瘡(床ずれ)ができていました。

※赤丸部分に褥瘡(床ずれ)がありました

特に仙骨のところは骨にまで到達するほどの深さでえぐれていました。

ここから先は

3,180字 / 3画像
80記事くらいを想定しています。気になる記事がありましたらマガジンでご購入いただいた方が良いかもしれません。

妻ががんと闘った記録(発症~入院中編)(https://note.com/tsumagan/m/m4c589183c6b8)の続編になりま…

よろしければサポートお願いいたします!いただいたサポートは息子の成長のため有意義に利用させていただきます。