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【クリエイターインレジデンス】野口竜平さんのアウトプット企画

つくる大学を運営しているNext Commons Lab 遠野で、2020年7月よりモニター受け入れをはじめている「クリエイター・イン・レジデンス」。(※新型コロナウイルスにより移動の制限が発生した場合等、急遽中止となる場合もございます。)
参加してくださる7名の方々には、つくる大学で講座や展示、演奏会等、これまでの活動と遠野での滞在中に得たことを紹介してもらう時間をつくります。クリエイターの方々が遠野に来て、何が起こったのか、起こるのかを感じられる時間です。ぜひ足をお運びください。

今回は7人目の滞在者である、野口竜平さんのアウトプット企画についてお知らせします。

CIR_野口さん_プロフィール画像

8月25日(火)~9月7日(月)に滞在するのは野口竜平さんは、自らを”芸術探検家”と名乗っています。野口竜平さんの言う”探検”には、地理的な移動に限らず、意識や視点、心理的な移動なども含まれています。日本におけるお祭りの起こりにも関心があり、滞在中はその分野で考察を深める予定です。企画開催日は9月6日(日)。アウトプットがどのような形になるかは未定です。環境が変わり、それによる偶然の現象や価値観の変化を形にすることを予定しています。

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クリエイターインレジデンス
「野口竜平さんのアウトプット企画」

◆開催日:9月6日(日)

◆内容:未定

◆場所:未定

◆参加費:未定

◆申し込み:未定

<野口竜平さんプロフィール>
1992年生まれ。芸術探検家。
武蔵野美術大学で版画とパフォーマンスアートに触れ、早稲田大学探検部でコンセプチュアルな探検と創造的な登山を経験したことから、同時代の制作や表現におけるそれらの親和性を考えるようになる。
「移動、集合、表現」が渾然となった活動を展開し、2017年からは《”脱システム”な方法での世界への介入×”言語を超えた水準”での記述》を標榜、それを芸術探検と名付ける。
2020年6月現在は、古今東西「漂泊民」の知恵や技術、精神性などをリサーチしつつ、コロナ時代の芸術探検を思索中。
<note> https://note.com/mukadematuri
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