佐藤憲司 働く車の万事屋

信州で、働くクルマへ車検整備・年次検査・車体整備・鈑金塗装のワンストップサービス / 技術×ICTの自動車整備 #ツカサ工業 代表 / ICT拠点 #サザンガク サテライトオフィスでICTソリューション #ツカサ工業ICT事業部

佐藤憲司 働く車の万事屋

信州で、働くクルマへ車検整備・年次検査・車体整備・鈑金塗装のワンストップサービス / 技術×ICTの自動車整備 #ツカサ工業 代表 / ICT拠点 #サザンガク サテライトオフィスでICTソリューション #ツカサ工業ICT事業部

    最近の記事

    電子車検証は、A6サイズ程度の台紙にICタグを貼り付け!?

    自称、継続検査OSS伝道師の!?佐藤です。 継続検査ワンストップサービスとは 本年の4月で、2017年の制度開始から4年が経とうとしている継続検査ワンストップサービス(継続OSS)。国土交通省の指定整備工場で、車検の更新手続きをインターネットを活用して行う仕組みです。 私自身が事業場管理責任者兼自動車検査員なので、制度開始初日から、対応を開始。自賠責の電子化タイミング、大型特殊の3段書き、AIRASとAINAS、クラウド型、軽自動車OSSなど、紆余曲折がありながら現在は、

      • 本年は創立50年

        佐藤です。あけましておめでとうございます。 昨年もたくさんのお付き合いをいただく皆様に支えていただき、感謝しております。本年の10月、創立より50年を迎える節目の年となります。 既存の自動車整備事業の深化、そして昨年より取り組むICT事業の探索を掛けあわせ、両利きのマネジメントによって、地域の交通インフラを支えるべく精進してまいります。また、働きやすい環境を一段と加速させて、整えてまいります。 本年が皆様にとって素晴らしい年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

        • 本年もお世話になりました

          今年は、新型コロナウイルス感染拡大があり、多くの皆様が影響を受けています。 日々、医療の最前線で治療に尽力されている医療従事者の皆様に、深く感謝を申し上げます。 また、新型コロナウイルスに感染された皆様及び関係者の皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。 お付き合い頂く皆様のおかげで、本日、無事に仕事納めを迎えられること、本当に感謝しております。 100年に1度の大変革期がスタートした、自動車業界。自動車整備業として、何ができるのか、どこまでやれるのか。 ICT活用も積

          • ICT事業部はじめました

            100年に1度の大変革時代と言われる自動車業界。 コネクテッド、自動運転、シェアリング/サービス、電動化など、車両の変化と環境の変化。 ICTを活用した、交通網自体の再構築。 スマートシティの一角を担う、スマートモビリティ。 既存の車両部分は整備士が、ソフト部分はエンジニアやプログラマでなければ対応が難しい可能性も。 まさに、ハードもソフトもサービスへ集約されると感じています。 そんな時代、車両の整備を行ってきた私たちは、何を行うべきか、どこまで対応できるのか?

            工場ルポ(BSR2020年6月号)

            ※出典:月刊ボデーショップレポートvol.617 2020年6月号(記事の投稿利用許諾を受けております) 車体修理業界必須の月刊誌「BSR(ボデーショップレポート)」。2020年6月号に工場ルポとして、登場させていただきました。 100年に一度の変革期とコロナ禍が重なり、業界の在り方がどうなるのか。技(技術)とICT(情報通信技術)をかけわせて、乗り切ろうと考えています。

            自動車特定整備事業の認証をいただきました

            コネックテッドカーと言って、クルマがインターネットに繋がりCASEやMaaSと呼ばれる、地域を包括して移動の概念そのものが変わってゆくスマートシティ。 世界中でプロジェクトが進む中で、その一角を担う事に近くにいるでありたいと願う私たち(自動車整備業)に、100年に一度の大変革になり得る法令(自動車特定整備関係)が令和2年4月1日に施行となりました。 既存の整備士の知識に、ICTを活用した電子制御装置整備が規制され、許認可事業の対象となります。 自動車整備業に

            自動車特定整備事業の変更申請を提出しました

            気がつけば投稿に、かなり間があいてしまった。 新年度スタートの令和2年4月1日(水)。自動車整備業界にとって、転換期の初日となる本日、「自動車特定整備事業」に関する法律が施行されました。 弊社では、本日無事に自動車特定整備事業者として、変更申請並びに整備主任者選任の届出書を、国土交通省北陸信越運輸局長野運輸支局へ提出することができました。 この法律は、私たち自動車整備事業者だけでなく、車体整備事業者及び自動車ガラス修理事業者へも対象範囲が広がり、大きな波紋を呼んでいます

            LINE WORKSは、ビジネスインフラになるか

            2017年2月よりサービスが開始されたLINE WORKS。 社内情報共有のビジネスチャットとして、トライアルを申し込みました。 使い慣れたトークと通話、掲示板機能のホーム、共有のカレンダーにクラウドストレージ、アンケートなど、ビジネスに使える機能が満載。 また、アップデートを繰り返し、外部のLINE WORKSユーザーはもちろん、LINEユーザーとも接続可能、グループ機能を使うこともできるように。 メールでは遅い、電話は基本1対1であるなと、社内情報共有を解決できる

            ツナガル、そしてコンタクトの仕方は・・・

            SNSの緩い繋がりで知る事がある。 SNSでしか知り得ない事もある。 直接会っていないけど、SNSで知っている。 興味があるからフォローする。 しっかり読まなくても、視覚的に新規投稿があったのは知っている。 いつのまにか、身近に感じている事があります。そして、必要なタイミングが来た時、「あの人にお願いしてみようか」と。 これもSNS消費かー。 お願いされた側ではなく、実際にお願いをした側です。電話でコンタクトをとりました。このとき、ふと思ったのが、コンタクトの

            プレゼンは現場で起こっている

            先週、パシフィコ横浜で開催されていたジャパントラックショー2018。 トラックショーと言うだけあって、様々なトラックが展示されていました。 そんな中に、出展をしている自動車整備業システムメーカーのディーアイシージャパン株式会社様。ご縁をいただいて一緒に参加させていただき、システムを活用した整備会社の実務事例プレゼンを1日数回、行わせていただきました。 来場されるお客様の反応や、要望を聞いてプレゼン内容も臨機応変に変えていきます。 少しでも多くのお客様に、声が届くように

            私たちの車屋

            車屋さんとひとくくりに言っても、現在は沢山の仕事があります。 そして整備工場ではなく「お店」、整備士ではなく「メカニック」。 古き良き時代から、現代、たしかに「情報で整備する時代」になったと感じています。 変えていかなければいけないもの。変えてはならないもの。 こんなにも目まぐるしく溢れている時代だからこそあえて、お店ではなく「工場」といい、メカニックではなく、なんでもこなせる「万事屋」(よろずや)であると言いたい(想いたい)。 技とICT(情報通信技術)を駆使して

            ご縁を大切に生きていきたい

            徳川家の剣術指南を担当したとされる柳生家の家訓にこのようなものがある。 小才は、縁に会って縁に気づかず。 中才は、縁に気づいて縁を生かさず。 大才は、袖振り合う縁をも生かす。 人との縁、その出会いの重要さに気づけるかどうか。そしてその縁を活かせるかどうかで、その人の人生が決まる。才能のない人間はチャンスに気づかない。中の才能の者はチャンスに気づいているが飛びつかない。とても才能のある人間は、袖が触れ合うほどの些細なチャンスも逃さない。大物になる人物はチャンスに敏感であると

            業界のIT化が、加速しています

            国土交通省指定整備工場で、継続検査ワンストップサービス(継続OSS)と呼ばれる、インターネットを活用した車検継続電子申請が、本日より本格稼働を始めます。 車検を継続するためには、継続検査登録手続きと税・手数料の納付(検査登録手数料、自動車重量税)が必要となります。これらの手続と税・手数料の納付をインターネット上で、一括して行うことを可能としたのが、継続検査ワンストップサービスです。 ワンストップサービスを利用することによって、現在紙によって行われている申請等の手続を、イン

            Noteはじめました

            はじめまして。北アルプス一番街(長野県大町市)にある、ICTを積極的に活用している自動車整備会社で、経営、検査員、整備士をしている佐藤と申します。 働く車を支えるツカサ工業株式会社 ホームページでも「お知らせ」と言う名前のブログを更新しています。 SNSのつながり。とても大切だと感じています。 コミュニケーション、情報収集に活用しながら、未来に進んで行きたい。 最近、Twitterで見かけたnote。 百聞は一見にしかず。 百見は一考にしかず。 百考は一行にしかず。