ツカノマレーベル
「春の詩」を募集します
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「春の詩」を募集します

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来春、河井酔茗『春の詩集』をテーマにした短編映像作品を公開予定です。 詩と同様に「あなたの懐中にある小さな詩集を見せてください」から始まる映像に、みなさまの「春の詩」の言葉を盛り込みます。また、採用された作品はWEB上で全文ご紹介いたします。

ツカノマレーベルではオンラインでも楽しめる文学と音楽、そして人とのつながりを提案していきたいと考えて います。直接みなさまにお会いできるその日まで、さまざまな角度から言葉と音を楽しんでいただけますと幸いです。

春から一番遠い季節の今、あなたの春の記憶を言葉にしてみませんか。 たくさんのご応募お待ちしております。

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『春の詩集』(青空文庫)はこちらからご覧いただけます。
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|募集内容| 
「春の記憶」をテーマにした詩

|応募期間|
2020年9月3日(木)〜9月22日(火)

|応募方法| 
指定の応募フォーム(https://forms.gle/u4qgiKWa3AoSuKxV7)よりご応募ください

|応募の決まり|
◼日本語で書かれた作品であること
◼募集作品は未発表・完全オリジナルに限ります
◼おひとり様何作品でもご応募いただけます(ただし、1回の応募につき1作品とします)


|応募規約|
1.著作権は作者に帰属しますが、受賞作品は収録・配信される旨ご了承の上ご応募ください
2.応募作品中に実在する企業名、また本人が特定できる個人名等のご使用はご遠慮ください
3.応募後の作品の差し替えには対応いたしません
4.審査、審査過程に関するお問い合わせには一切応じられません。また、作品審査において当事務局、審査員 および選考委員に対し作品の開示を行います
5.他の文学賞等との二重投稿はご遠慮ください
6.応募作品に、他作品からの盗用、アイデア等の盗用・模倣、本人以外による執筆・加筆・修正等が判明した場合、結果発表後であっても授賞を取り消す場合があります
7.受賞作の出版権は当事務局に帰属します。今回の受賞発表・配信等を除いた受賞作の利用により当事務局が対価を得た場合、作者に当事務局規定の使用料をお支払いします


|賞|
優秀賞3作品、特別賞(該当作品がある場合のみ) 
※発表はウェブサイト上にて行います
副賞1|ツカノマレーベルによる短編映像作品内に詩の一部(抜粋)を使用
副賞2|受賞作品全文及びペンネームのWEB掲載

|発表| 
審査結果は2020年11月1日に、WEB上での発表を予定しています。
また、映像作品は2021年4月に公開予定です。
配信の詳細は改めて告知いたします。


|審査員|
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◼あんのくるみ(絵本作家)
埼玉県生まれ。第3回絵本出版賞優秀賞を受賞。童謡詩「くんくん」で柳波賞佳作を受賞。絵本『つまさきもじ もじ』は全国書店等で発売中。現在、出版社みらいチャンネルのウェブサイト上にて「詩のラストピースを探し て」連載中。無類の猫好き。
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◼三木麻郁(美術家 / Porque Art主宰)
1987年 東京を拠点に活動。
2013年 武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻卒業。
2015年 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。
この世界を構成するものへの関心が制作動機の起点にある。それは言語だったり、人だったり、見上げた空の向こうだったり、蕾の数理だったりする。 私は世界の一端にしか触れられないことに謙虚に真摯になりたいと思う。
数式に具体的な形状を与えた「mathematics」や、言語、星座図といった記号表記をオルゴールのためのコード に変換させた「プストタに鳴る鐘」「誕生の讃歌」を制作。 文学、数学、天文学、音楽などの領域を行き来しながら、既存の規則ルールを少し変化させ別の装置を使って再現する。ルールは、観測結果から決まることもあれば、作家の共感覚とも言えるような、理論的説明が不可能な独自のルールによって決められることもある。ルールによって再構築された偶然的な出会いを取り込み、表出するという手段をとることが多い。固定観念からほんの少し脱輪させることで見える(感じる)風景を、様々なメ ディアを通して再現を重ねる。私たちが見慣れてしまった世界の俯瞰を試みている。継続的なプロジェクトに「誕生の讃歌」(2012~)、「3.11にシャボン玉を吹きながら歩いて家に帰る」(2012~) 。
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他、ツカノマレーベル運営事務局及び「春の詩集」制作委員会メンバー


|映像制作チーム|

◼クリタマキ(ダンサー・振付家)
高校よりダンスを始め大阪体育大学に進学。
卒業後、卒業後、フリーで活動。これまでに駒場アゴラ劇場での単独公演や、吉祥寺シアター ダンスインパクトvol.1にてソロ作品を発表。京都アトリエ劇研にて単独公演開催。 2012年よりNibroll 作品に出演。マレーシア、台湾、横浜、金沢公演に参加。
現在はダンスの普及活動にも努め、地元愛媛でのダンスワークショップ や都内にてインストラクターとしてダンス指導を行う。

◼石川潤(作曲家)
1991年生。5歳で作曲を始める。
都立芸術高校(現:都立総合芸術高校)および東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。
クラシックや現代音楽で委嘱初演や企画公演を行う他、CM音楽や映画音楽、ギャラリー音楽等様々な楽曲提供を行なっている。
2014年、NHK Eテレにて「schola スコラ 坂本龍一 音楽の教室」のワークショップ「20世紀の音楽」に生徒役で出演。
2017年、チェリスト山澤慧氏のリサイタル『マインドツリー2017「全曲初演」』現代音楽作品「My Precious」公募選出、初演。
2018年、ロバート秋山「クリエイターズ・ファイル珈琲店」CM楽曲及びに珈琲店BGMのジャズアレンジ。ASAR 国際馬頭琴アンサンブルの委嘱作品「紫の追憶」初演。
2019年、リム・カーウェイ監督「いつか、どこかに」音楽
  (小説)「こんな夢をみた」ショートショート公募665篇中10篇に選出
2020年公開、「完全なる飼育 etude」の音楽を担当。

ホームページ:https://nujawakisi.com
Twitter:@NUJAWAKISI
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ツカノマレーベル Since 2017 「人の魂を捕ふる力は音が第一、次は言語、次は文、次は色と形なり。」 ―夢野久作、1926年(昭和元)年1月13日の日記より