見出し画像

私のチャレンジ、好きなこと 2

みなさん、こんにちは。今日は2020年6月24日。

大学に入学すると各学科に分かれ、新入生向けのガイダンス期間が4月の第1週にありました。

その期間中は、各サークルや部活動への勧誘ができる勧誘期間とされており、キャンパス中にブースが並んでいました。

中には自分でグライダーを操縦できるグライダー部もあり、とても惹かれましたが、人力飛行機を作っている『航空研究会』のブースに訪れました。

入部する気満々で訪れたのですが、私は慎重な性格のため、まずはブースにいらっしゃった先輩方にお話を聞いてみることにしました。

私「航空研究会に入ってみて大変なことはなんですか?」

先輩「うーん、費用の問題だろうねー。それと単位落とすよ。」

作業時間がとてもかかることはある程度聞いており、それと機体製作にかかる費用もかかりそうだ、と予想はしていました。

ただ、学業との両立を絶対に守ろうと考えていた私には、最後の一言が衝撃的で結局は入部を断念することにしました。。

中学高校ともに帰宅部であった私は、何か大学ではやってみようと強く思っていたので、入学早々、失意の中にあった私ですが、他のサークル活動を探してみることにしました。

やはり先に見ていたグライダー部が気になっていたので、そのブースに向かいます。

グライダー部のブースへ向かう途中、その手前に何やらトロフィーがたくさん並んでいるブースがありました。

少しお話を聞いてみようと思い、ブースにいる先輩に声をかけてみました。

私「ここは何のブースなんですか?」

先輩「宇宙航空研究会といって、ロケットを作って飛ばしているサークルです。」

私「?航空研究会とは違うんですか?」

先輩「あちらは日本一を目指すサークル。こっちは世界一を目指すサークルです。」

私「…。すごい…。」

その言葉でさっきまでの失意が吹き飛びました。

さらに話を聞いてみると、ロケットとは高校時代にやったことのあるモデルロケットで、その世界大会に出場しているサークルであることが判明!

私は、『もうこれは運命だ』と思い、後日開催された入部説明会に行き、入部を決めました。

もっとも、話を聞く限りでは学業との両立を図ることができ、費用面もそれほど高くない、という話を聞いて納得した上でしたが。

これから3年半、モデルロケットに熱中することになります。

次は無事に出場できた世界大会の話を、写真を取り入れながらしたいと思います。

2は終わり。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?