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【趣味】VTuberの可能性を模索したけど個人勢は難しいと思った話

今回はVTuberの話


最近、配信をするようになって気になってきたのがVTuber

配信にプラスして、VTuberとして活動するのも面白いんじゃないかと思って最近のVTuberを色々見てみたり、関連note読んだりしてました。

その結果、VTuberの未来とは・・・と真剣に悩んだのでここに書かせてください。


実況者とVTuberの違い

皆さんご存じのことと思いますが、VTuberとは仮想の肉体に魂と呼ばれる中の人を入れて活動している人のことです。

仮想の肉体という部分が実況者とは異なっている点ですね。

一方で動きは実況者のほうが多いです。

VTuberも全身の動きを取り入れている方もいらっしゃいますが、それは大半が企業勢で資金投入も潤沢。個人勢ではfacerigと呼ばれる顔のモーションキャプチャがほとんどです。

つまり、多くはアバターの顔出し状態です。

実況者との差別化できてる?

ここが最大の論点

実況者と何が違うんでしょうか?

アバターなので理想を詰め込めるのでかわいい。

それはそうだと思います。実際かわいいし。

でも、それ以上にあるでしょうか。

実際の顔を出しているか、アバターを出しているか、その違いしかないのではないでしょうか。

それが大きな違いだろ!と言われる方も多くいらっしゃると思いますが、活動の範囲が実況者より狭まっており、下位互換となっていないでしょうか。

個人勢の現状

基本は実況か配信、雑談放送なんかもありますがアバターを隠したら顔出しと何も変わらないという印象。

ただ一方でかわいいアバターというのは目を引くので普通の実況者よりは伸びやすいのではないでしょうか。

期待される方向性

VTuberにしかできない方向性を打ち出すべきです。

例えばVRchat。これは配信者・視聴者ともにアバターでなければならず、VTuberでなければできないというメリットがあります。

このようなVTuber特有の方向性というのをVTuber業界全体で模索すべきです。

でなければ実況界隈の中のVTuber界隈というセグメントに留まることになります。

さいごに

少し辛口になりましたが、現状のVTuber、特に個人勢は実況者・配信者と変わりないのが現状です。

ブルーオーシャンを狙って新たなチャレンジをすべきなのではないでしょうか。

日々進歩するIT技術を体現する存在へとなってほしいと思います。

言うは易しなので、私自身もVTuberとして一緒に模索したいと思います。

とはいえ器がないのですぐにとはいきませんが・・・

こんな魂でよければ、拾ってやってください。笑


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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