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鳴子温泉郷 東鳴子温泉 「旅館大沼」

この温泉に行った後、玄米にはまってます。その理由は後ほど。この旅館には源泉が2つあり、8つのお風呂が楽しめ、そのうち5つは貸し切りが出来ます。


お出迎えは抹茶とお菓子。特に印象に残った3つのお風呂とお食事を中心にご紹介します。

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離れの貸切露天風呂は必泉!!

8つのうちの1つ、貸切露天風呂はお宿から少し離れたところにあり、チェックイン後に入る時間を予約できます。時間になると車で連れて行ってくれるというシステム。貸切なので、もちろん混浴可です!車で連れて行ってもらえるので、浴衣と丹前でもいけちゃいます。

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車をおろしてもらって、10秒くらい山道を歩くのこの建物が見ます。雰囲気のせいか、ちょっと女優気分。中に入ると・・・・

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こんなに広いの〜?!感激の前にびっくり。秋の終わりに行ったので、外は少し肌寒い気候でしたが、入ると丁度良い体感。少し高台に上がったところにあることもあり、周囲は自然のみ。心底癒され、30分だと物足りないくらいでした^^;。

お宿にある一番大きな風呂”千人風呂”は夜中がおすすめ?!

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こちらお宿の中で一番大きなお風呂で、混浴風呂です。とにかく広い!お湯が優しくて、体をしっとり包み込んでくれます。

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確かに皮膚を滑らかにすると書かれてます。

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成分表はこちら!

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そして、お風呂の壁全面に描かれたこちら、何だろうと思ったら、

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天女たちは高橋典子さんというアーティストの作品でした。いわゆるレジデンスアーティストとして、滞在しながら描かれたのでしょうか。この千人風呂に入ると天女たちに囲まれているせいか、自分の中から色んなものが抜けて、優しい気持ちになれました。独泉狙いで夜中に行き、調子に乗って泳いでました。(注:あくまで横泳ぎ程度です。)

最上階にも貸切風呂が!

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ここはこの旅館の中で、お湯が一番ぬるぬるしてました。行って空いていれば入れるシステムなのですが、なかなか空いておらず、何度か階段を登ったり、降りたりしましたが、無事にチェックアウト前に入湯!窓から山が見えるせいか、千人風呂とはまた違った良さが。

玄米がお美味しすぎる!体に優しいご飯!

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夜ご飯はこんな感じです。野菜中心で体に優しくて、多すぎず、少なすぎず、嬉しい量。

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私が気に入ってしまったのは、これ!ご飯にかける薬味やゴマたちです。玄米にかけて食べるのですが、これごとおかわりしたくなってしまうほど。組み合わせが絶妙なんです。私はここに行った後、玄米に色々かけて食べることにハマっています。(単純?笑)

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朝ごはんはこちら。小皿におかずがちょこっとずつ沢山の種類がのっているのがいいんですよね。そして、夜に続き、玄米と薬味もありました。

お部屋呑み向けの買い出しは・・・歩いて30秒!

駅からお宿までの間にはコンビニがないので、お部屋呑みの買い出しどうしようかと思っていたら、目の前に地元の酒屋さんが。20時頃まで空いてました。お部屋でも呑みたい方はチェックイン後にご準備を!

周辺のオススメ温泉!熱々の”馬場温泉”

おまけで・・・

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鳴子御殿湯駅から旅館と逆方向に歩いて行ったところにあります。

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旅館の中の温泉も日帰り利用できるのですが、私が入ったのは離れにあるこちら。貸切風呂で、行くと受付で予約できます。私は15分くらい待って入れました。入っている時は入口の看板が「入浴中」となっていて、空いている時は「どうぞ」となってます。入る前に受付が必要なので、そこは順番を追って。

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4人くらいは入れそうな広さでした。そして、ここのお湯、とにかく熱くて、入るまでに15分くらいかかったかも。50度近くあったと思います。最初は窓が空いてて、見えないかな〜なんて気になっていたのですが、熱すぎて、外気に触れないと・・・というわけで、いつの間にか空いている窓のことも忘れてました^^;。最初は温度確認するんだったと思ったのですが、肩まで浸かって出て来ると体がスッキリ。ここは旅館大沼に来る時は外せないスポットになっちゃいました。

そういえば、他の熱い湯にも行きたいなあと、あの時思ったんだよな。

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大きな声では言いにくいですが、温泉の硫黄の匂いや混浴風呂が大好きな”こころ”です。月に1度は温泉旅したくて、お手頃なお宿、貸切風呂を探しつつ、名湯を巡ってます。私が行った温泉や混浴、食事を写真付きで紹介して行きます。
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