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新しい名刺のデザインとルーティン

少し前から名刺のデザインを改め、幾つかのルーティンや小ネタに使えるようにしています。

新旧で共通の仕様:

以前から使っていたものと共通している仕様が1つだけあります。

  • 表面:黒ベース

  • 裏面:白ベース

名刺の裏は何か書けるように白ベースにしており、透け防止に表面を黒ベースにしています。

あとは、Desire をやりやすいような加工や、バーンスタインがやっているような加工を施すわけですが、その辺は後からできることなので仕様とは言えませんね。

いずれにせよ、新旧どちらもルーティンで使えるビレット(紙)として使えるようにしている点が共通しています。

新しい名刺の仕様:

共通の仕様の他、以下の要素が増えています

  • ケント紙

  • 裏面のデザイン

紙の変更:

以前の名刺は表面加工のされている紙で鉛筆で書きにくい問題があったため書き味の良いケント紙にしました。

ただ、そのせいで若干表面の印刷に影響が出ているのもあり、次に作るときはハーフコート紙にした方が良いかも?と若干思っていましたが、この印刷ムラが微妙に評判が良いのは結果オーライな気がしています。

とりあえず、鉛筆・ボールペン・フェルトペン・グリースペンのどれでも書きやすいため、一部の現象がやりやすくなりました。

裏面の追加情報

大きく変えた部分で、以前の名刺は真っ白だったのが新しいものでは幾つかの要素が足されています。

  • QRコード

  • 図形

  • 数字

QRコードはプロフィールページへのリンクになっています。
(SNSのプロフィール欄にあるページとは別で、このリンクにあるプロフィールでは本名での出演情報も表記されています)

表面をミニマルなデザインにする都合で QR コードを配置する場所が無く、裏面の図形と並べて置けばスッキリするかな〜ってノリでデザインしました。

図形と数字についての詳細は後述しますが、ちょっとした予言や読心術、サイコロジカルフォースを実演するための小ネタになっています。

ちなみに、手書きで同じ情報を書いていれば同じ現象ができます。
(元にした現象がそもそも名刺を使わないですしね…)

名刺を使ったルーティン:

新しい名刺の裏面デザインを使ったルーティンについてですが、まず以下の画像をご覧ください。

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