ミキサー
6連勤も最終日になると、さすがに身体のあちこちに負担がきているなぁと感じる。
腕がだるい!身体がだるい!頭が働かんのじゃー!!
というわけで、今日は仕事関連の話。馴染みがない人にはないだろうミキサー関係の話でも少ししようかと思う。
ミキサー。つまり混ぜる機械である。家庭用の手元だけでガーッとできるものもあるけれど。業務用になると、機械全体は自分の背丈と同じくらいのものもある。
適当に貼り付けてしまうけれども。こういうのが業務用のミキサーである。
大きさもいろいろで、30コート、50コート、という風に、単位は「コート」になる。今回検索して初めて知ったけれど、1コートは約0.95リットルなのだそうな。物を入れるボウルの容量だと思う。
「混ぜる」という作業は実は重労働である。ものにもよるけれども、シャパシャパの液体でさえ量が多いと混ぜ続けるのは大変だし。固体になると尚更、力が必要になってくる。そこで登場、機械のミキサー。人に代わって混ぜてくれる、とても有り難い存在である。
が、しかし。混ぜてくれるからと言って、こっちの負担がゼロになるわけではない。
50コートや60コートになると、正直、混ぜる物を入れるボウル自体が重い。それだけで10キロ近くになるのではなかろうか。更にその中に10キロ以上の物を投入し、ミキサーの種類によるが、ヨッコイショ、と持ち上げて機械にひっかけなければいけない。
更に、機械がしてくれるのは、あくまで「その場をぐるぐる混ぜること」のみなので、そのままでは端の方や、混ぜるもの(ホイッパー、ビーター等)に付いた物が上手く混ざらない。たまに機械を止めてこそがなければならない。それがまた、全身を使って大変良い運動になる。
今の時代、もっとその辺をどうにかできる技術はあるのではないかなぁ。と、思うのだけれど。
開発する人がいないのか。それともそんな機械はあるけど高くて導入していないのか。どちらかなのだろうと思う。
ミキサーをメインで使う日はよく眠れる。
ミキサーがあることで助かっているのは事実で、それを「全部手作業でしろ」なんて言われたら、1日で腱鞘炎間違い無しである。ミキサー万歳。ミキサー最高。
でももうちょっと、改善できるところはあるのではなかろうか。
そんなことを思いながら、今日もせっせとミキサーを動かすのであった。
ではまた明日。