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【5,週刊】トレンド気学ニュース~リニアの開業の目途は立たず、静岡県知事の罪は重いぞ!

どうもこんにちはキングひでです。


だいぶ春の気配を感じ、花粉と黄砂に苦しみながらも気候的にも世の中の雰囲気も何か好きな季節です。(別れと出会い)

そして、プロ野球も開幕したので野球が好きな方にとってはお待ちかね。

春の甲子園大会もやっているので、昼も夜も録画をしておけば野球が見れる。(私はそんなに野球は好きではありませんが…)

とにかく色々とスポーツをやるには最適なシーズンの到来です。

最初に

毎週起きたニュースを完全に独自の観点でピックアップしたニュースを「気学」という視点も絡めてお伝えするコーナーです。

基本的には毎週日曜更新で継続していこうと考えております。

意図としては、日々起こるニュース(時事問題)を身近に自分事として捉える習慣を私自身がまずはもっと付けて発信していくこと、同じ一般の方も何か共感する部分があればいいなと思いやろうと思いました。

今後は内容を拡充していくつもりではありますが、まずは模索しながらも日々起きたニュースを週刊ごとに選んでいきたいと思いますので、最初は内容が「薄い」と感じることも承知の上で発信していきます。

時事ネタオピニオン

3/25~3/30日までのニュースで気になったものをピックアップします。

1,足元見られてる?拉致問題に関しては相変わらずな強気姿勢

日本と北朝鮮との溝の深さは、先日のサッカーの様相からも見て取れるように冷え込んでいる。

岸田総理は拉致問題に関しての外交の場の提案を申し出たが、金与正氏は交渉を拒否。

正直なところ岸田総理の支持率の低さなどの足元を見らている感は否めないが、日本としては毅然とした態度を取ってほしいところ。

ちなみに金与正氏は、本命が三碧木星の方。

瞬発力と行動力があり、10代の頃にはスイスに留学した経験を持つので、外の世界の状況は見てきている。

恐らくこの星の方なので、推測するに弁が立ちプレゼン能力も高く、外交のセンスもあると思う。

だからこそ安い挑発には決して乗らず、正しい歴史観の元毅然とした態度を続けてほしい。

2,今後の世界の課題となる電力問題、いかに知恵を出していくか!?

「データを支配するものが世界を制す」と近年は囁かれていますが、それに関する長期的な課題点が莫大な電力の消費問題。

新しい技術の台頭になる暗号資産(仮想通貨)と生成AI。

法律の整備や今後の雇用の均衡をどう保つか?などの問題もありますが、環境面での課題点も大きいです。

とくに2024年は、年盤上が三碧木星中宮の1年なので、「電気」や「エネルギー」に関する問題はあらゆる場面で出てきそうです。(価格の高騰など…)

3,決して対岸の火事ではない日本、リアルなアメリカの現状を見てどう活かすか?を真剣に考えたい

上記の記事では詳しくは書かれていませんが、今のアメリカの社会は結構ヤバいです。(カオス)

新型コロナウイルス以降の格差の拡大や、SNSの波及による若年層のメンタルヘルスの問題。

今でも続く身近に手に入る薬物の問題や銃規制の件など、挙げればキリがありませんが、最大の課題は大量にやって来る移民問題です。

あえて批判しますが、今のバイデン大統領の行き過ぎたグローバリズムの思想による弊害が移民の受け入れやLGBTQなどの人権の考え方の複雑さを是正しています。

「多様性を受け入れる」と言えば聞こえはいいですが、上手く均衡が取れていない状態では本当にカオスで危険。

とくにアメリカの都市部の現状は悲惨です。

ショッピングモールなどの略奪・強盗は日常茶飯事であり、治安の悪化が絶えず、企業としては成功したAmazonで注文した商品の配達も「置き配」をすれば盗まれる始末。

なかなか日本では想像できない「リアルバットマン」な状況が続いています。

埼玉県のクルド人問題や、これから増えるであろうアジア人の移民の受け入れなどは、アメリカだけではなくフランスやドイツなどの例を見ても慎重に考え必要があります。

言論の自由はもちろん大切ですが、人としての尊厳を保つにはまずは「生活圏内の安全の担保」が先ではないでしょうか!?

外出の際に身の危険を心配しながら生きる社会には日本は絶対にしたくはないです。

4,静岡県知事の理不尽なわがままに国益が損なわれる!

ここ数日、X(旧ツィッター)上でホリエモンやひろゆき氏を中心に論争が巻き起こっていますね。

結論としては2027年のJR東海のリニア開業はできず、完成の目途も立たない状況。

背景には静岡県知事である、川勝平太氏の工事着工の反対。

そして、今論争になっているのはなぜ?静岡県民はこの方に票を入れたのか?ということです。(5期目)

正直この方は、新型コロナウイルスの状況下でも問題発言をしていましたし、他県から見るともうとっくに「老害化」したような典型例にしか見えません。

以前から中国寄りとは言われていましたが、頑なに反対する理由も政治家らしい理屈や理念はなく、ほぼチンピラレベルなことで長らくJR東海とは折り合いが上手くいってませんでした。

同じ中国寄りな政策や思想は、愛知県知事の大村氏もいるので、同県に住んでいる身としては心配のタネです。

ちなみに川勝氏は、1948年生まれの本命は七赤金星の方。

今年は、スポットライトが当たる年なので、良い意味でも悪い意味でも目立つでしょう。(光もあれば闇もある…)

今回のケースは完全に悪目立ちしておりますが…。

5,性加害の被害者への誹謗中傷が今も続く旧ジャニーズ事務所、海外では完全にアウトな子供に対する対応

去年から急展開を迎えたジャニーズ問題。

「都市伝説」のように囁かれていたことが実は本当だったことのショックは個人的にも大きかったです。

またBBCが追求しましたが、被害を受けた方が自殺したようです。

この問題は本当に根深いです。

そして、被害を受けた方に寄り添うと言った東山紀之氏へのインタビューもやはり受け取る印象としてはどこか他人行儀な感じ。

気学的には、亡くなったジャニー喜多川氏も元少年隊の東山紀之氏も本命が七赤金星の持ち主。

まだまだ過去の隠したいことやトラブルなどはありそうな気配です。

以前、姓名鑑定(名前)という切り口で動画も作成していたのでよければどうぞ。

・東山紀之さんを勝手に姓名鑑定!【気学】~ジャニーズ騒動の裏側


地元情報通信!

追加した新コーナーであります。

少しでも「東海三県の魅力や地元ネタに触れてほしい!」と思う応援の意味も兼ねて気になったものを紹介していきます。

コロナ後のインバウンド需要として外国人から愛知県犬山市が人気のようです。

犬山城があることで有名なので、国内でも歴史や城好きな方からは以前から推されていた場所ではありますが、海外からも評価されているようです。

とくに桜が咲く春のシーズンは、映えスポットとしても知名度が上がってきています。

犬山市は実は他にも明治村や日本モンキーパーク、リトルワールドなど文化的にも楽しめるアトラクションはあるので、国内の人にも名古屋飛ばしをせずに足を運んでもらいたいエリアです。

子供の頃に上記の場所には全て連れて行ってもらいましたが、大人になっても楽しめる場所は明治村です。(明治時代にタイムスリップ)

あと今年犬山市は市政70周年とのことです。

今週のこれ聴いてみて!

すいません、今週は気になるニュースや動向が沢山あったので、今回のコーナーはお休みとさせて下さい。

しかし、個人的にどうしてもこの卒業シーズンや桜が咲く時期になると思い出す歌があります。

それは宇多田ヒカルさんの「SAKURAドロップス」です。

切ない歌詞とメロディーラインが印象的で、なぜかこの春の時期には無性に思い出す曲です。

みなさんも何かそういった曲とかありませんか?

日本は四季の変化が豊かなので、余計そういった感情が生まれやすいのかもしれません。

あとがき

5回目の記事で手探り状態なので、正直まだまだと思いますが、走りながら改善していこうと思います。(構成的には見えてきたかも)

気温も徐々に暖かくなってきて本格的に4月に突入します。

いわゆる2024年問題と言われている法律や行政のルールが色々と変わる時期です。(物流と建築関連)

または、新年度に入り新たな出会いやチャレンジがあるかもしれません。

気学上は4/4日(清明)から本格的な4月の始まりです。

それではまた。

少し肉付けをして音声配信でも配信中!


感想などがありましたらコメントいただけると幸いです。






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