Toshin

「TARGET frontier JV」をベースに、主にレース傾向やレースラップ等を中心に分析しています。 『昨年のレースが当たらなければ、今年も当たらない』がモットーです。 時々つぶやいてます。 Toshin@HaretaraToshin

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「TARGET frontier JV」をベースに、主にレース傾向やレースラップ等を中心に分析しています。 『昨年のレースが当たらなければ、今年も当たらない』がモットーです。 時々つぶやいてます。 Toshin@HaretaraToshin

    最近の記事

    第73回東京新聞杯(予想)

    まず一度お見せした過去の性別&年齢別の斤量別成績の表 赤い線で囲った範囲の馬を馬券対象とします。 具体的には以下の馬が消しになります。 ・タイムトゥヘヴン ・ピースワンパラディ ・カイザーミノル ・シュリ 残り12頭です。 次に枠順別成績では(10年以降良・稍重) 内枠有利で 馬番では ⑥番より内枠が好成績です。 できれば⑥番より内枠から軸馬を選びたいです。 過去記事で <買いたい馬> ・若い馬 ④⑤⑥ ・牝馬 ④ ・斤量の軽い馬 ④ <嫌いたい馬> ・高齢馬 ・

      • 第73回東京新聞杯(気になる馬)

        気になる馬を2頭紹介しておきます。 ■1頭目 ファルコニア 東京コースと言えば、差し脚鋭い馬を狙いたくなりますが 既に紹介した通り 追込みは決まりにくく、上がりの1位~3位までの馬はそれほど良績というわけではありません。 勝率も 逃げ>先行>中団 の順番です。 そこで次の条件で調べてみました。 「東京新聞杯4角4番手以内から3着以内」の馬 「同年・前年の芝コース別成績」 その結果がこちら 意外なことに中山芝1600mでの好走実績がダントツで抜けてました。例えば12年な

        • 第73回東京新聞杯(好走条件)

          恐らく好走条件に斤量の影響が大きいのではないかとという推測を前回の記事で述べました。 10年以降の性別&年齢別の成績は以下のとおりです。 緑色の箇所は好走率が高いゾーンで、黄色は好走率はそこそこですが、好走馬の延べ頭数が多いゾーンです。 12年間で 緑色ゾーン 3-4-5 計12頭 黄色ゾーン 4-2-3 計9頭 なので合計 7-6-8 計21頭/36頭(58.3%)はこのゾーンから3着以内馬が出ています。 今年から斤量が1kg増量してますが、先週のシルクロードSも 5

          • 第73回東京新聞杯(レース分析)

            昨年の予想は 【予想】 ◎イルーシヴパンサー (1着:4人気) ○カレンシュトラウス (4着:8人気) 非常に残念な結果でした。 今年はなんとか的中させたいですね。 改めて東京新聞杯というレースはどういった性格のレースなのかというのを考えていきます。 ■レースラップ比較 芝1600mのG3レースを比較してみました。 ※富士SはG2昇格後は含めていない ※良馬場のレース平均での比較 東京で行われる芝1600mのレースはよく似ています。 中間が緩んで、Lap5からLap6

            第37回根岸S(予想)【印微修正】

            土曜日の馬場は、個人的な推測だと平均より若干速めな感じです。 ほんのわずかですけどね。 まあ平均と言ってもいいかもです。 なので、4歳はあまり割り引く必要は無いかなと。 それと差しも大幅有利というより若干有利のイメージです。 それを前提として 【予想】 ◎ セキフウ 〇 レモンポップ ▲ ヘリオス △ ギルデッドミラー ⇒消し △ タガノビューティー △ バトルクライ △ テイエムサウスダン ⇒追加 ちょと印が多くなりました。 まず、本命セキフウですが 次のデータをご

            第37回根岸S(昨年の参考記事)

            昨年の予想は 【予想】 ◎ ヘリオス (2着) ○ オメガレインボー (5着) ▲ ジャスティン (4着) ===基本的に3着以下と思っている=== △ タガノビューティー (3着) △ タイムフライヤー (6着) という結果で、2-5着という悔しい結果でした。 12人気のジャスティンを▲で4着となかなか攻めた予想だったんですけどね。 とはいえ、なかなか悪くない予想だったんじゃないかと。 1着のテイエムサウスダンは地方戦歴が多くてデータで拾いにくかったんですよね。 そん

            第37回根岸S(傾向分析)

            今週は2重賞ありますが、ひとまず根岸Sの分析を進めていきます。 但し、斤量の影響って距離が短いほど大きいんですよね。 なので今年から斤量増量になったシルクロードSは、重い斤量の馬が苦戦しやすい傾向になるんじゃないかと思ってます。 1)レースラップ 根岸Sの平均ラップは以下のとおり。 特徴としては、右肩上がりで中間の緩みが少ない傾向にあります。 ちなみにフェブラリーSと比較するとこんな感じです。 スタート後の直線が長いD1600mの方がテンのラップは速くなりやすいです。そ

            馬券力アップのための『考える競馬』(東京D1400m編 vol.③)

            今週から東京開催に変わりますので、今週日曜日に行われる根岸Sの舞台でもある東京D1400mの冬場の狙い方を考察していきます。 1)前3Fと後3Fのラップタイムの変化 各シーズンごとの2勝C(良馬場)のラップタイムの変化は次のとおりです。 1月2月の厳寒期は、やはり前3Fも上がりも遅くなります。 2)傾向の変化 上記のラップタイムの変化でどのように傾向が変わるのかを調べた結果がこちらです。 ここまで逃げ馬の成績が優秀ですが (後方からはほぼ馬券にならない) 逃げ馬の勝

            第40回東海テレビ杯東海S(馬券のヒント)

            中京D1800mの特徴についてはこちらの記事を参考にしてください。 要は瞬発力が必要なコースなんです。 例えば13年以降の中央古馬重賞レースで、D1700m以上&良・稍重&上がり1位の馬が36.0以下だったレースをコース別に調べると 中京D1800mが一番多い8回です。 それだけ、瞬発力というか速い脚が必要なコースです。 以下は良・稍重だった東海Sの3年分を ① ダート良・稍重 上がり3F:36.0以下 ② ダートG1 良・稍重 上がり3F:36.1~36.9 ③ ダ

            第64回アメリカジョッキーCC(予想)【的中!】

            いろいろレースを調べていて、きわめて重要なことに気が付きました。 それは「斤量」 過去のAJCCを調べると2012年を境に斤量の基準が変わっています。 具体的には ○2013年以降  4歳馬牡馬 最低斤量55kg 5歳以上牡馬56kg ○2012年以前  4歳牡馬 最低斤量56kg 5歳以上牡馬57kg 同じ4歳馬と5歳馬1kg差ですが斤量自体は異なります。 実際に年齢別成績も ◆2013年以降(良・稍重) ◆2012年以前(良・稍重) 明け4歳馬の複勝率が上昇してる

            第64回アメリカジョッキーCC(好走条件②)

            AJCCの好走馬の戦歴を調べていて、共通点をひとつ見つけました。 2022年1着 キングオブコージ 目黒記念1着 2020年1着 ブラストワンピース 有馬記念1着 2019年1着 シャケトラ 日経賞1着 2017年1着 タンタアレグリア 青葉賞2着 2016年2着 スーパームーン ア共和国杯3着 これからは全て芝2400m~2500mの重賞好走歴がありました。 なので、次の条件で調べてみました。 A芝2400m~2500mG1 3着以内馬(2歳戦除く) ※24か月以内 B

            第64回アメリカジョッキーCC(ガイアフォースの不安点)

            今年のメンバーは例年と比較してもかなり質が低いと思います。 だからこそ押し出されるようにガイアフォースが過剰人気になっている気がします。 そんなガイアフォースの不安点を紹介しておきます。 まず、AJCCの年齢別成績ですが 複勝率は4歳が一番高いですが、勝率は低いです。 連対率は4歳から8歳までさほど差がありません。 その4歳の人気別成績ですが 実は人気馬の信頼があまり高くありません。 先ほどの年齢別成績でも回収値はかなり低いです。 その4歳馬の斤量別成績です。 5

            第64回アメリカジョッキーCC(好走条件)

            次の条件で過去の出走馬の好走したレースラップを調べました。 <絞り込み条件> ※距離は1800m~2500m ・過去24か月以内 G1で5着以内 ・過去24か月以内 G2で3着以内 ・過去13か月以内 G3で2着以内 (例外的に17年のみ) ・過去13か月以内 3勝C&OP特別で1着 【2022年】 【2020年】 ※21年は不良馬場 【2019年】 【2018年】 【2017年】 その結果、好走馬の共通点らしきものが見えてきました。 後半5Fで区間ラップが11.

            第70回日経新春杯(予想のヒント)

            中京開催の日経新春杯は2回行われますが その2回のレースラップは全く異なります。 ヨーホーレイクの年は中間が締まった流れに ショウリュウイクゾは思いっきり一度緩んでからのロングスパート戦です。 理由はいろいろあると思いますが、その1つに出走馬の普段走っている距離があるんじゃないかと考えました。 ヨーホーレイクの年の出走馬の前走距離は次のとおりです。 2000m以下の馬が大多数でした。 だから中間の締まった流れになったのではないでしょうか。 そして前走2500mの2番人気

            第63回京成杯(予想)【的中!】

            どうして愛知杯がスローになったのかを考えたんですが 上がりのタイプ分類をした時に、明確に上がりの遅いレース向きの馬は2頭しかいませんでした。 そして明確にスロー向きの馬は6頭 馬場が渋ったとかの要因とは別に、スローペース好きの馬が多かったから、道中のペースが上がらなかったのかなとも考えています。 さて、小頭数で行われる京成杯 前走距離だと明確に2000m組が強いレースなんですが、今年は 前走1600m 4頭 前走1800m 2頭 前走2000m 3頭 という風に2000mが

            第60回愛知杯(予想)

            【予想】 ◎ ホウオウイクセル △ サトノセシル △ マリアエレーナ △ ルージュエヴァイユ △ フィオリキアリ まず、過去の愛知杯で上がり3F:35.8以上だった年が、12月に開催されていた時期を含めて4回あります。 <1月開催> <12月開催> ※12月なので、現行の5歳は上記表では4歳 追込み馬が圧倒的に好成績で、且つ明け5歳馬が好成績なのは同じです。 そして枠順は 内と外に分かれます。 これは、後方待機しやすい枠順がそのまま好成績につながっていると思われます