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週刊金相場展望 2021年3月29日号

投資日報社の代表取締役社長であり、サイクル分析の大家でもある、鏑木高明が毎週執筆を行っている金相場展望のレポートとなります。

鏑木高明 プロフィール
関西学院大学経済学部卒。1995年に世界的に著名な米国のマーケットアナリスト、レイモンド・メリマン氏と提携、国内初の相場サイクルとアストロロジーレポートを発行。


現在、投資日報社 代表取締役 

投資日報出版 代表取締役

(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ取締役、日本テクニカルアナリスト協会会員。
サイクル、アストロロジーを活かした相場分析には定評がある。
投資日報金融版編集長


先週のNY金相場(期近)は前週比-12.52㌦安の1,732.33で引けた。依然として3月8日1,673.3㌦安値からの反騰が修正高か、本格的な上昇を開始させたのか、判断がつかない。

先週述べた如く、「前者なら、4月前後に付けるであろう8年サイクル内の最後(3つ目)の32ヶ月サイクルボトムに向けて再度急落して3月8日安値をテストするだろう。……後者のケースでは、3月8日がそのボトム。前
サイクルが非常に強気型のサイクル(24カ月上昇して、史上最高値を更新、その後7ヶ月下落)であったので、新サイクルの上昇期でも高値を更新する可能性が高まる」


両者のシナリオについては先週号を参照願うとして、基本戦略は第2-32ヶ月サイクルがボトムを付けた後、新サイクルの上昇期が始まるので、我々は長期の買いの準備に入るというものだ。

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