今年の夏は暑くなるらしい

なんか今年の春は天気が悪い日が多いですね。
まるで梅雨みたいじゃないですか。
で、最近のニュースによれば、今年の夏は暑くなるらしいです。
去年、あれだけ暑かったのにそれ以上かも、みたいなことが言われたりもしています。
去年の暑さは半端なかったですよね。記録づくめで、真夏日じゃない日が全然なかったようなイメージで記憶していますが、それ並、それ以上とか言われて、猛暑は台風みたいなもので、用事のないときは室内で大人しくしてた方がいいとか専門家がおっしゃってました。
まあ、家にのんびりできる充分なスペースでもあれば、それはそれでもいいと思うのですが、そういうわけにもいかないでしょ。
身体を動かさないと体が鈍ります。イヤ、マジで。コロナ禍の時も思いましたが、家に閉じこもらせて何をさせようという気なんでしょう。
やはり、家にこもることを勧めるより、家を出てどううまく過ごせるかを指南するべきなのではないでしょうか。
やはり、命を守る、とかいう考えは間違ってはいないとは思うのですが、それが保守的になるという意味ではないと思うのです。禁止や制限というのは、ある意味思考停止なのではないかと思います。
しかも、家に籠るという選択肢は運動不足等を誘発し、最終的には命を奪う選択になるかもしれません。特に今の予報などを見ていると、この猛暑は常態化していくような見方を示しついました。ということは、行動制限が常態化するということなのです。
そういった将来のビジョンも含めた猛暑の過ごし方、というのを提示してもらえないかと思います。短期視点では将来的な不具合が出てくるのだと思います。コロナ禍のマスクのように、ちゃんとしたマスクの効能とデメリットを伝えないまま強要するような報道や告知のような形は、本当によくないと思うので、猛暑だからといって室内に篭りすぎる危険性もちゃんと伝えてほしいものです。

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