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100日後に投資を始める大学生~40日目~

こんにちは('ω')ノ
今日もチャート分析の復習です。今日はひたすら「9の法則」の練習をしていました。

下の画像は東京電力(9501)の分足チャートです。

長期線が下を向いているので下降トレンドであることは分かります。14:30頃にローソク足が50移動平均線を上に抜けています。しかし、高値付近で十字足のローソク足が出現し、上昇か下降かわからなくなります。すると、その十字線のローソク足を高値として、大陰線が出現したり、「逆下半身」が完成しました。下降トレンドになるかも?と考え、打診で空売りでエントリーします。(この段階で下降トレンドと断定しないのは、5,10,30,50平均線がどれも近く、上に上昇する可能性も捨てきれないためです)


ここで、過去の高値と安値を見てみると、

高値は更新できず、安値は少しずつですが下に割っています。この程度なら横ばいとも下降トレンドともとれるので、やはりこの期間ではトレードしなくて正解です(自分の苦手、読めない相場でエントリーはしない(>_<))。

画像の真ん中のローソク足で大陰線が出現し、過去の安値を大きく下回っています。しかも、「上から順に、100,50,30,10,5平均線の逆PPP状態」となっているため、完全な下降トレンドです。この大陰線でさらに空売りを入れてもいいかもしれません。

エントリーしたと同時に考えなくてはいけないのは、いつ買い戻すかです。
そこで役に立つのが「9の法則」です。

逆下半身で買ったローソク足は、下降トレンドになってから3本目です。9本目で大陰線が出現したので、ここで買い戻すのでも利益は得られますが、17本まで下降が続くと考えて様子見もありかもしれません(9本目で大陰線が出現したのでまだ下降するのでは?と予想)。すると、17本目まで下降が続いたので、画像の赤丸をつけた陽線で買戻しをします。

買い戻したローソク足を上昇の1本目として今度は買いで入り、上昇から9本目のローソク足で売るとここでも利確はできるのですが、長期線が下を向いている状態で買いでエントリーするのは少々怖いので、自分ならエントリーしないですかね…笑
全部のチャートが見える状態なら、買いでエントリーできる!!と思ってしまうのですが、先週の金曜日に実際にデイトレードをしてみて、”ここで買いでエントリーする勇気はない”と感じます笑

すると、5平均線と10平均線が短時間で2回ぶつかったので、ここで横ばいトレンドに転換したと判断します。
横ばいで利益をとれる自信はないので潔くここでトレードをやめます( 一一)


今日の復習は以上です!!それでは('ω')ノ


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