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育休を取ってわかった夫が優先すべき家事・育児2 #005

今日のテーマは
「Work × 子ども × 育児・家事」の2回目です。

僕はプロフィールにも書いている通り育休を複数年取りました。

家事と育児に関わる仕事を一通り経験してわかったのは
やることめちゃあるな、ということです。

全ての家事・育児にコミットできたら理想的でしたがなかなか思い通りにはなりませんでした。

はっきり言って全部やろうとするのは無理です。
断言します。

そのため何を削り、どれをすべきかを考え、
僕が実際に取り組んだ結果から
あえて家事・育児の優先度を付けました。

基準は3点
 ・所要時間を1時間以上を考慮すべきもの
 ・体力が必要なもの
 ・仕事へ応用が効くもの

普段から家事・育児をしているはずなのに
なぜか妻はあまりそれを評価してくれないと不満を抱える男性陣は参考になると思います。

第2位 寝かしつけ

【乳幼児期】 理不尽さと細切れ睡眠との戦い

子どもが乳幼児の場合は、寝る前に基本的には寝ぐずりをするという前提でいましょう。

「寝ぐずり」とは、お昼寝や夜寝る前に、赤ちゃんが機嫌が悪くてぐずぐず言ったり泣いてしまったりする状態のことです。寝ぐずりは、赤ちゃんが眠りたいのに眠れないというときに起こりやすいですが、起きた直後などの半覚醒状態のときにも起こることがあります。

問題はどのくらいの時間寝ぐずりが続くのかが未知数ということです。
乳幼児は不快時には「泣く」以外の表現がないので、なぜ泣いているのかはこちらが想像するしかありません。

想定し得る全ての対応をしても泣き止まない…
よくあります。

加えて、ミルクが3時間〜5時間おきまで時期は夜も起きて対応します。
僕が実際に経験したミルク3時間おきの時期のある夜を例にしてみます。

2100~2120     ミルク
2145~2300   寝ぐずりで泣く
2305~2345     寝る
2345~2400     腹へり泣き
0000~0015     ミルク
0030~0130   寝ぐずりで泣く

0130~0230     寝る
0240~0255     腹へり泣き
0300~0325     ミルク
0335~5000   寝ぐずりで泣く
0500~0600     寝る
0600~0610     腹へり泣き
0610~0625     ミルク
0625~0710   寝ぐずりで泣く
0710~0820     寝る
0835~0845     腹へり泣き

寝る時間より泣いている時間の方が長い。
こちらはどう頑張っても細切れ睡眠になり体力が否応なく削られていきます。

もし、寝ぐずりや夜泣きが激しいお子様の場合は
2人で交互に夜勤をする体制を作ることをおすすめします。

当時は
僕が水・金・土
妻が日・月・火・木
で対応していました。

【幼児期】遊びたがって寝ない

子どもにとって寝室も遊び場です。
布団やベッドに飛び込む、跳ねる。
すぐに遊び場にしてしまいます。

遊んでいる間は基本寝ません。
子どもの遊びたい気持ちを抑えて、寝る状況まで持ち込む作業が毎回発生します。

気持ちを抑えるまでがこれも時間が読めません。
子どもがベットに入って寝るまで90分はかかるぐらいの前提です。

僕がしている対策は以下の通りです。
 ・読み聞かせをする
 ・ヒーリング音楽を流す
 ・ひたすら静かにして目をつぶるように促す

いつも上手くいくわけではないですが
ハマる確率が高いものを抜粋しましたので試してみてください。

アンガーマネジメントを鍛える

僕にとって寝かしつけはかなり感情的になった項目で、いかにイライラ感情を抑えて穏やかに子どもに接するかが課題でした。

僕は意識的にアンガーマネジメントをすることで
落ち着いて過ごせる時間が増えました。

アンガーマネジメントとは、「怒りをコントロールするスキル」のことです。 英語で言うと、「アンガー」は怒り。 「マネジメント」は管理するという意味になります。 アンガーマネジメントのスキルは、1970年代のアメリカで発祥し、怒りの感情と上手に付き合っていくメソッドとして注目されました。

毎日発生する怒りに対してアンガーマネジメントを活用していたので仕事で関わる大人に対しても感情的になる頻度が減った実感があります。


まとめ

子どもが寝ない理不尽さから感じるストレス
睡眠不足で体力を削られることで発生する感情抑制のバグ
非常にキツい時期です。

ただ、その状態を少しでも軽くすること
経験を次のフェーズ(仕事復帰など)に活かすことはできると僕は信じています。

次回は1位ですー!

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