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ベーチェット病生活者の備忘録<9>「不完全型ベーチェット病の疑い」で診断書を書いてもらうことに

■5月18日 皮膚科 総合診断 診察料 220円

皮膚科の総合判断として「ベーチェット病の疑い」と言われる。ただし、眼には異常を認めないので不完全型。このあとに診察受ける科の結果を見て判断しましょう、と。

自分「で、どうすれば。。。」

医師「デキモノについては、出してある塗り薬でこれ以上ひどくならないように。過労とストレスは症状を重くするので、できれば安静に」

自分「ですよねえ。。。」

まだ、疑い例に過ぎないのか。。。1か月後の皮膚科の予約を取って帰る。

■5月26日 消化器内科 胃の内視鏡検査 診察料 12410円
■5月26日 リウマチ内科 血液検査&レントゲン&超音波画像検査 診察料 29920円


午前中から、胃の内視鏡検査。会社の健康診断で年に一度は受けているので何度もやってるけど、あの挿管がノド通過するときのなんともいえない感覚は何度やっても慣れないよな。。。びらんの跡はあるものの、とりたてて異常はなし。正式な診断は後日。

その後、リウマチ科に初診でかかって、血液検査のあと、痛む関節部にエコーをあてる。足の親指、くるぶし、アキレス腱、両ヒジ関節、右手首、両指に軽度の炎症反応。その後、腰や足、腕のレントゲン撮影も。血液検査での炎症反応数値であるCRP値(C反応性蛋白)0.61(通常値は0~0.35)、リウマチ因子20(通常値は0~15)。その他にも高い数値出ているけど、薬で様子をみましょうと、痛み止めのロキソニンムコスタを処方される。

。。。支払いでちょっと動揺した。

■6月5日 消化器内科 内視鏡検査の結果 診察料 220円
■6月5日 リウマチ内科 総合診断 診察料 6440円(うち文書料3780円)

会社半休して、午後から胃内視鏡検査の結果を聞きに消化器内科へ。とくに問題ないけれども、腹部の痛みと下痢の症状は続いているので、ガスターDムコスタミヤBMを処方される。続いてリウマチ科に。痛み止めでなんとかなっているけれども劇的に症状は良くなってないことを話す。この2か月は検査と通院で会社休むことが増えてしまった。会社的になんとかならんかなあ(仕事量減らしてもらえんかなあ)と思い、診断書を出してもらうことにした。

医師「でも、確定診断というわけではなくて、あくまで疑いが強いというものしか出せませんよ」

自分「それでも構わないので、お願いします」

この書面でどうなるかは総務部に掛け合うしかないかなあ。。。などと考えてると、医師が、

「ベーチェット病では、副症状として回盲部に潰瘍ができてしまうことがあります。下痢が続くようなら大腸内視鏡検査受けてみますか?」

自分「そうですね。。。疑い例があるなら検査しておきますか。。。」


大腸内視鏡検査をリウマチ内科経由で予約した。。。。結果として、この判断がいろんなとこに波及するのだが。。。ちなみに、この日お薬にコルヒチンが追加される。


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