あのころ、 ことばの教室
2005年6月3日の日記
カ行がタ行になりがちなケロリン6歳を、ことばの教室に通わせる方向にかなり傾いた私だが、まだモヤモヤと心に引っかかるものがあった。
そこで私は信頼する2人の男性に相談してみた。
一人は私が長年通っている80近い鍼灸の先生、もうひとりはかかりつけの小児科医毛利子来先生(故人)。
ふたりとも返事はNO。
ハリの先生は
「kの子音は横隔膜が未熟なうちはできない。
あと2,3年もすればできるようになるよ。」
毛利先生は
「そういう教室に通わされることによって
本人の緊張感が高まってかえってよくない。
行ったことで吃音が始まった子もいる。
大人だってそうでしょう、
お酒でも入ればベラベラしゃべれても、
人前であらたまっては上手く話せないでしょう。」
そーか。やっぱりそーか。
ということで、ことばの教室への通級は見送ります。
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