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これからランニングを始める人に伝えたい習慣化するための3つのコツ

僕がランニングを始めて3ヶ月が経ちました。仕事柄普段机に向かっていることが多いため何か体を動かす趣味が欲しいと考えていた時に、たまたまマラソン大会の仕事がありました。大会会場でランナーのみなさんと接しているうちにマラソンに興味が湧き、1ヶ月後にはランニングを始めていました。

ランニングを始める前はほとんど運動をしていませんでしたが、今では雨の日以外は毎日5km走る習慣がつきました。これからランニングを始めようとしている人に向けて、僕がランニングを習慣化するためにやった事を3つ紹介したいと思います。

1. なるべく早く大会にエントリーする

軽い趣味程度に始めたランニングですが、何か目標が欲しいと思い、3ヶ月後に開催されるハーフマラソン大会にエントリーしてみました。ランニングはど素人でしたので、エントリーはすごくハードルが高い事に感じました。

それでもエントリーしたのはマラソン上級者の友人からのアドバイスでした。「ハーフなら完走できる」と言われ、「本当かな?」と思いながらもエントリーしました。僕はハーフマラソンでしたが、5km、10kmとかでも良いと思います。

エントリーすると緊張感が生まれ、「完走するためにはどうすれば良いか?」を日々考えるようになります。その結果、ネットでトレーニングに関する情報を集めたり、スポーツショップでランニングシューズを物色したり、完走に向けた行動を開始するようになります。

2. 手帳にランニングの予定を書き込む

ランニングが習慣になるまでの1〜2ヶ月を乗り切れるかどうかが勝負です。僕は手帳でスケジュールを管理しているので、あらかじめ予定にランニングの時間を入れておきました。

スケジュールは「予定」と「実績」で管理します。予定通りに完璧にできたら「☆マーク」、完璧ではないけれども何とかできた時は「◯マーク」、できなかった時は「△マーク」を書きます。

ある週は△マークが5個ついたことがありました。その時は「このまま△が続いたらやばい!」と思い、次の週は気合いを入れて「◯を5個にする」ことを目指しました。それでなんとかランニング中断の危機を乗り越えることができました。

3. ペースや距離にこだわらない

ランニングを続けていると、時には気が乗らないこともあります。そういう時は変に気負わずに、距離を短くしたり、走らずに歩いてみたりしてみましょう。歩いてもいいので続ける事が大切です。極端な話、「シューズを履いて100m歩く」とかでもいいと思います。

燃え尽きないためにも「サボってもいいんだ」という心の余裕を持つことが大切です。「今日はしんどいからちょっと歩くだけ」と思って外に出てみると、以外と長い距離を歩けたりします。

以上、いかがでしたでしょうか?僕は3ヶ月ランニングを続けて確実に体力が付きました。そして、続けられた事が自信にもなりました。僕のランニング体験が、これから始めようとしている人の役に立てば嬉しいです。

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ソフトウェア開発者、起業家。2003年カリフォルニア大学サンディエゴ校卒業。コンピューターサイエンス専攻。帰国後、フリーランスのエンジニアを経て、2012年株式会社デジロウを設立。開発したスマホアンケート調査システムは、参加者3万人を超える大規模イベントなどで採用されている。
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