『高尾トンビのメモ』【#0】はじめに
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『高尾トンビのメモ』【#0】はじめに

どうも、高尾トンビです!

プロフィールに書いていますが、僕は普段からメモをたくさん取るので、そのメモを公開してみようと思います。(一部のメモには解説も入れる予定です。)

ただ、不特定多数の人に公開したくはないので、メモそのものは有料で公開する予定です。(このnoteはコンテンツについての説明文なので無料で読めます。)

「他人が書いたメモを購入する人」がいるのか?という実験でもあります。

想定しているターゲット

1.他人の「文章構成」がみたい人
2.他人の「思考過程」が
みたい人
3.他人の「トレーニング」の様子がみたい人

1.他人の「文章構成」がみたい人

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書いたメモをもとにnoteの記事を書くことも多いので、「他人が書いた文章構成」を見てみたいという人には参考になるかもしれません。

とくに、文章が全く書けないという人は、「文章表現」ばかり意識していて「文書構成」の意識が弱いことが多いです。

僕も「文章表現」を上げるための努力を数年続けていますが、「文章表現」は上達するのに、かなりの時間と労力がかかるそうです。

一方、「文書構成」については本気で取り組めば2〜3ヶ月くらいで効果が出ます。

「全く文章が書けない」人でも、「文章構成」のパターンをいくつか身につければ、まとまった文章を書くことはできます。

2.他人の「思考過程」がみたい人

他人のメモを見ると、その人の情報収集の仕方や考えの傾向がある程度わかります。

例えば、同じ情報をインプットしても、「メモの書き方」が違うことが結構あります。

情報量が少ないメモ、多いメモ
文章だけのメモ、
図や矢印などを使ったメモ
情報だけのメモ、自分の意見が書いてあるメモ

ちなみに、SHOWROOM代表の前田裕二さんが『メモの魔力』という大ヒット本を出されていますが、あれは考えるための「思考メモ」です。(前田さんは「知的生産のためのメモ」とおっしゃっています。)

詳しくはメモの魔力を是非読んで頂きたいのですが、メモを使って考えることができるようになると、「考える力」=「思考力」が飛躍的に伸びます。

「思考力が高い人」は「どんな風に考えてメモを取るのか?」については、『メモの魔力』で具体的に紹介されています。

考えるための「思考メモ」も含めたメモの取り方全般についてのコツを別のnoteに書いていますので、ご興味があればご覧ください。

3.他人の「トレーニング」の様子がみたい人

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他人のメモを見ると、その人の情報収集の仕方や考えの傾向がある程度わかります。例えば、同じ情報をインプットしても、「メモの書き方」が違うことが結構あります。

さきほどこう書きましたが、他人のメモを継続して見ているとこの人が「実力をつけていく」過程がわかります。

それは、ジムなどで他人が筋トレをしている様子を見ていることと同じです。

一度しか見ていなければ「実力をつけていく過程」はわかりませんが、例えば3ヶ月や一年などを通して見ていると、「実力をつけていく過程」がわかります。

ヘロヘロだった人が細マッチョになっていく過程
メタボだった人が引き締まった良い体型になっていく過程

などがわかります。

メモも同じです。

例えば、ある本を読んでメモを書くとします。

最初は「内容がスカスカ」のメモしか書けなかったとしても、同じ本についてもう一度メモを書くと「メモの質」が少し上がります。

同じ本についてのメモや似たような種類の本についてのメモを何度も書いていくと、「メモの質」は必ず上がっていきます。

他人のメモを継続してみていると、その「過程」を知ることができます。

「過程を知ることができる」と真似をすることができます。

ということで、『高尾トンビのメモ』を公開していこうと思います。

1.他人の「文章構成」がみたい人
2.他人の「思考過程」が
みたい人
3.他人の「トレーニング」の様子がみたい人

という方は、是非よろしくお願いします!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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高尾トンビ

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40代男性。アントレプレナーシップ教育。noteサークル『ラジオパーソナリティになろう!』主催。大学や専門学校で講師もしています。ビジネス書をよく読む。twitter @tombi_takao ブログ https://tombi-takao.com