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「何もしない時間」は思い出になるのか ★265日目 130523

世界一周265日目☀️イグアス移住地

日本食を食べたら、さらっと次の目的地に進む予定だったのに、気がつけば、滞在24日目…
あまりの居心地の良さに、しっかり沈没してしまいました☺️

いよいよ、今日がイグアス移住地最終日になりそうです!


24日間のなにもしない日々

はっきりいって、
日本人にとってイグアス移住地は、とても居心地がよい。だって日本人移住者が作った日本だもの。

ただこれといって、滞在数日以降、
旅人がやることはなくなっていくことは間違いないでしょう😃


特に僕は貧乏性なので、いくら心地よいからとはいえ、、、

どうしても
何かしていないと!
何か新しい学びがないと!
何か成長していないと!
何か勉強していないと!
何か、何か、、

って、「何かしていないと駄目だ病」にかかっています。


ただのんびり過ごせるイグアス移住地で、
何かせねば!何かせねば!と思いつつ、
思ったように時間を使えなかったのも事実なんですが…

「結局何もしない病」でもある😆


言い換えれば、
ただ沈没していた僕らなのですが、
そこでわかったこともあったわけです!

沈没してわかったこと

沈没してわかったこと、
それは、時間をかけたことが思いれに繋がること

これまで書いてきた通り、
イグアス移住地で、特に何かしていたわけではありません。

強いていうのであれば、
ほぼ毎日通ったパークゴルフがうまくなったこと。
ホールインワンを出したこと。


ただなにもしないことに、
時間をかけてみたら、終わってみれば、
その時間がとても素敵な時間だった!と印象に残っているわけです。

時間数と思い入れ量は、比例しているのは、間違いではないはず。
ただ、「何か」に時間を投下したわけてなくても
「何もない」に時間を投下しても思い入れ量は、増えていく。


そう思えるようになりました。


ここでの時間。

宿泊客と話をしたり、ご飯を食べたり、お酒を飲んだり、
ルービックキューブをしたり、
星を眺めたり、犬猫と戯れたり、耽ったり、
掃除をしたり、ゲームをしたり、トランプしたり、
読書したり、野球をしたり、、、


特に目的もなく、やってもいいかなってことに
時間を投下していられる場所「イグアス移住地」

旅のいい思い出になっています☺️

沈没も悪くないんだね。

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