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彼女がダイエットセラピーで手に入れたもの

今回の記事は、ダイエットセラピーを継続することで、
・穏やかで落ち着いた平安な心を手に入れ、
・笑顔で過ごせる日常に喜びを感じ、
・夫婦の絆を取り戻した結果、

新しい命を授かった!
まさに世界が180度転換したAさんのお話です。


つい先日、12月初旬からダイエットセラピーを始めたAさんから、
私のもとに嬉しい報告がやってきました。

1月の下旬くらいから、胃がむかむかすることが多くなり、
ご飯や出汁の香りが気持ち悪くなり、
まともにご飯が食べれない。
食べても、吐くことがあるとのこと。

最初は彼女も私も風邪だと思っていたのですが、
段々と、彼女は、

この状態・・・経験したことある。
まさか・・・
いや、違うな。それはない。
いやいやでも、もしかしたら

つ わ り !?!?

と、なったそうです。

その後、検査を受けに行き、新しい命を授かったことを確認して、
私に連絡をくれました。

これまでの彼女と旦那様の関係や
子育ての状況を知らない人にとっては
「良かったね~^^」という程度
かもしれません。

ですが、私はひっくり返るほど驚きました。
もしかしたら、本当にひっくり返っていたかも?しれません。
そして、同時に感動して涙が出てきました。

良かった。本当に。

そして、このセラピーの価値はここにある、
と確信した瞬間でもありました。

※ちなみに、これから公開する内容は、
一人でも多くの、地獄の住人(←彼女の表現デスヨ)に届いて欲しい・・・
とのAさんの思いから、こうしたところで公開することに承諾を頂いております。


Aさんは3人家族。
5年前に一人目のお子さんを出産してからというもの、
子育ての大変さから、二人目を産むことは
全く考えていなかったそうです。

そして、その後も育児、家事などに追われ、
ストレスからの過食状態が約5年間、
続いていました。
その間、夫婦関係も不仲な状態が続き、
離婚の危機が何度かあったそうです。

昨年の12月にダイエットセラピーを
開始した当初、
彼女の報告内容はこんな感じでした。

・子供がどうしても言うことを聞かないから、怒るしかない。
・自分の感情のコントロールが効かず、イライラがおさまらない。
・一度落ち込むとなかなか気分がもどらない。

・今日は夫と子供が言うことを聞いてくれたから、穏やかでいられた。
・甘いものがやめられない。甘いものを食べると落ち着く。
・ママ友の愚痴を聞くのがしんどい。
・夫にはコミュニケーションの障害があるのではと思っている。

どうでしょう。
たまにはこういうこともあるでしょうが、
これがずっと続いている状態はしんどいですよね・・・

なので、Aさんの場合は、まず、
心理的なストレスを下げてから
食事の改善などに取り組みましょう、ということになりました。

この約2ヶ月の間、Aさんが行ったことは、

・毎日の食事などを含む生活の記録の報告
・運動習慣(アーサナや呼吸法)の定着化
・振り返り瞑想や伝統のヴェーダ瞑想


です。

私のダイエットセラピーは、伝統のヨーガの教えがベースなので、
ストレスの対処方についてはヨーガ療法(セラピー)とほとんど変わりません。

ですので、ダイエットについての正しい知識も方法も、最初は使いません。

こういうものは、ストレスの対処が上手くなってきてから、使えば良いのです。
(それなのに、いきなり、食事制限や糖質制限なんてことをするから余計にストレスが増えて、
悪循環ではないかな~と私は思っています。)

さて、始めた当時のAさんの状態は、
全ての主導権が相手にある状態でした。

『他人の反応を受けて、自分の感情が決まる』

という図式ですね。

そして、『自分の思い通りに動かない相手』に
いつも手を焼いていた状況でした。

ここまでは、心理学書や子育て書にも沢山書いてありますよね。
他人と過去は変えられない・・・とか。

もちろん、Aさんも本では勉強しておりましたよ。
怒りのコントロール方法も学んでもおりました。

だからこそ、理想ばかりが巨塔のように立ちはだかるわけですね~
そして、その理想から外れている自分を今度は
責め始めるということが長く続いていらっしゃったようです。

ヨーガが本当に、本当に、本当に!有効だと思うのは、
理想はあっても良いのですが、それは一旦脇に置いておきます。
そして、現実だけを見て、ある練習を自ら
行ってもらうということなんです。

ある練習とは、

『自分で操作できることに集中する』ことです。

その集中の練習に、ヨーガで行なう体操や呼吸法を使うわけです。

「集中する」には練習が必要ですから、
最初はもちろん簡単にできませんよね。
それに、体操や呼吸法だけをしているときは
比較的集中しやすい環境で行ないますが、
日常生活でそれを活かせるかどうかが
重要なポイントになります。

今起きていること、事実だけに集中をする練習。

これらは、日々の振返り瞑想の中で、調べてもらいました。
練習していることがいざという時に使えたかどうか?

そして、2ヶ月間取り組んだ結果が、冒頭に書いたような変化です。

そろそろ、ストレスの原因にも気付き始め、
食事の改善はこれから!という矢先の嬉しい報告だったのです。

さて、これまでの取り組みを彼女に振り返ってもらった時の感想がこちら。

・この2ヶ月間の自分の変化はまるで魔法にかけられたようだった。
・これまで、独りでずっと地獄にいたような気分だった。
・でも、実は地獄でもなんでもなく、周りにはただただ優しい旦那と、笑顔がとってもかわいい子供がいただけだった。気付いたら天国にいた。
・理想の私じゃなくても良いやと、思えるようになった。
・何より、つわりが来た時に本当に嬉しかった!!!

と話してくれました。
そして、もし、このセラピーを行う前だったら、
2人目の子供をこんな喜ばしい気持で迎えられなかったと。

もちろん魔法でもなんでもなく、これは、
Aさん自身が起こした現実です。
旦那様も、子供も何にも変わりません。
Aさんが変化をした結果に訪れた現実です。

どうしてダイエットをしていただけなのに、
こんな癒やしが彼女自身に起こるのでしょうかね。

それは、ヨーガの教えが、人間の根源的な部分を癒やし、頑なさを自らで溶かしていけるからだと、私は思っています。

・〇〇しなければ!
・こうでなければならない!
・こっちのほうが正しい!

これらが必要な場面はもちろん沢山ありますよ。
信号が赤なのに、なんで赤は渡っちゃいけないのか!!!
なんてことにはなりませんからね。

でも、多くの人が、不要なジャッジを自分に向けたり、他人に向けたりすることで、
苦しみが生まれてくることが
本当に多いのだと思います。

そこに気付くには、ある程度の時間とサポートが必要になります。

一人でこれをなんとかしようとすると、
いつもの自分の思考のループにハマるので、
より自虐的になるか、若しくは、相手を攻撃しはじめたりしますもんね。

ですが、自分が抱いていた不要な考えに一度でも気付けると、
その考えを握りしめておくのか?
それともその手を開いてみるのか?という選択ができるようになります。

今はまだ手を開くのが怖くても、ダイジョブ。
知っているだけでも随分違うものです。

ちなみに、気になる体重は・・・?
約2ヶ月間で、マイナス1.3キロでした^^

ま、数値はおまけみたいなもので、
心と身体の制御が更に自在にできるようなったら、痩せるなんて簡単ですからね。

ということで、今日はとても嬉しい報告があったので、
お伝えさせて致しました。

ヨーガの智慧によって、こんな風に自分で自分の生き方を選択できるようになります。
この記事がどなたかのお力になれたら幸いです。

ダイエットセラピーも随時募集しておりますので、お話だけでも聞きたい方は、こちらからどうぞ^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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