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泊まれる演劇は、これからも実験的な演目制作を続けます。

いつも泊まれる演劇をご支援いただきましてありがとうございます。

5月1日より5月6日に渡って、全24公演のオンライン・イマーシブコンテンツ『ROOM 101』を上演いたしました。480名ものお客さまにチェックイン頂き、想像以上のご好評の声を頂きました。関係者一同、心より感謝申し上げます。

一部SNS上で頂きました感想の声を掲載いたします。(その他の感想は #泊まれる演劇 にてご覧ください。)

みなさま、公演内容のネタバレを避けた形で素敵な感想をツイート頂き、誠にありがとうございます...。スタッフ / キャストは毎晩エゴサーチをしながら終演後に乾杯しておりました...。


NEXT ROOM IS...

今回の公演で学び得たこと、もちろん反省も踏まえ、泊まれる演劇はすでに次回作の制作をスタートしております。

夏の気配を感じる夜長に、本編MIDNIGHT MOTELの前日譚として、ROOM 101の隣室である『ROOM 102』にチェックイン頂きます。(『ROOM 101』にご参加頂けなかったお客さまにもご体験頂ける演目となっております。)

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公演概要
公演名:泊まれる演劇 In Your Room 『ROOM 102』
企画・運営:HOTEL SHE, KYOTO
脚本・演出:きださおり・木下半太
公演日時:6月24日(水)~29日(月) ※時間帯は後日発表
チケット詳細:5月下旬以降に詳細発表
参加するためには公演日時指定のチケットの購入、インターネット環境に接続されたパソコンまたはスマートフォンが必要です。
稽古はキャストの自宅などでリモートで実施し、本番および最終リハーサルのみHOTEL SHE, KYOTOでおこなう予定ですが、状況によっては本番公演もキャストの自宅からの配信となる場合がございます。


今後も泊まれる演劇は『ステージと客席の境界を壊す』ことをテーマに掲げ、演目制作をおこなって参ります。

多くの方のMOTEL ANEMONEへのチェックイン、心よりお待ちしております。

Contact Us > tomareruengeki@gmail.com





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ホテルシーの『ホテルはメディアである』という理念の元、泊まれる演劇では革新的な宿泊体験を提供します。脚本家, アクター, 音楽家, デザイナーなど様々な分野のクリエイターと集合と解散を繰り返し、常に実験的な演目制作をおこないます。tomareruengeki@gmail.com

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泊まれる演劇 In Your Room『ROOM 102』
泊まれる演劇 In Your Room『ROOM 102』
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