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講演メモを実践されている方の記事を、タイプ別にまとめてみました。 #SNSの教科書

おかげさまで、『「普通」の人のためのSNSの教科書』が出版されてからはやくも2週間が経とうとしています。
ひっそりとはじめた ハッシュタグ「#SNSの教科書 」投稿企画に、noteだけでも50記事以上投稿いただいているようです。ありがとうございます。

ただ、やっぱり本を読んでも何からはじめたら良いか分からないという方も多そうなので、今日は一番簡単な「講演メモ」のご紹介をしておきます。
イベントとかセミナーとか参加すると、講演者の方々が、当然何かしら私たちに役に立つことを話そうと努力されてるはずなんですよね。


講演メモは、その中で気になったことをメモるだけ。

自分から何かをアクションして生み出すのではなく、人の話に対するリアクションで書けるので、一番書きやすいと思います。

そこで、今日は私の出版記念イベントや勉強会に参加いただいた方の講演メモを中心に、皆さんの講演メモを事例としてまとめてみました。
あくまで、自分のためのメモなので、当然形式は自由です。

以下に並べる記事も、あくまで私のプレゼンを聞いて感想をnoteに書いていただいた方々の自由なメモ。
参考にしつつ、自分に合うスタイルのやり方を見つけていただければと思います。
(※なお、分類は私の独断と偏見です。あしからず)

■ツイートまとめ型 

 プレゼンを聞きながらツイートして、それをnoteに貼り付けるやり方。
 私もツイート連投したときは良くやります。


■ポイント見出し型

 気になったポイントをnoteの見出し機能を使って目次に。
 私は見出し作るのが面倒なのであまりやりませんが、見やすいですよね。


■プレゼンキャプチャ型

 気になったスライドを写真に撮ったりキャプチャして挿入。
 私が、一番好きなのはこのタイプです。デジタルならではのメモ。


■感想型

 主に自分の感想をメインで書くタイプ。
 私もメモれない環境のイベントは、こういう感じで書くことが多いです。


■速記録型

 登壇者の話した内容のポイントを速記してそのまま公開。
 写真が撮れないときは私もこれで終わった瞬間に公開してます。

なお、記事の掲載順は型毎に時系列です。

記事の更新や追加をすると多分、全員に通知が毎回飛んでしまうので、あまり更新や追加はしないと思いますが、掲載されてる記事より前に書いたのに、もれている方がおられたらごめんなさい。


ちなみに、プレゼンの元動画はこちらです。
同じプレゼンでも人によって、まとめ方も感想も全く違ったりしますから面白いですよね。

なお、 #SNSの教科書 で書いていただいている記事の一覧はこちらをどうぞ。


うお、ありがとうございます(汗)
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noteプロデューサー/ブロガー。 ビジネスパーソンや企業の、ブログやソーシャルメディア活用の可能性を日々試行錯誤してます。 アンバサダープログラムのアンバサダーも担当中。 書籍「顧客視点の企業戦略」「アルファブロガー」を書かせて頂きました。