西武ゆうえんちの再生プロジェクトは、最初から若者向けに「昭和」を選択したらしい
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西武ゆうえんちの再生プロジェクトは、最初から若者向けに「昭和」を選択したらしい

徳力基彦(tokuriki)

これは興味深いインタビュー。

森岡さんがUSJ復活の立役者なのは有名ですが、そのノウハウが西武園ゆうえんちに活かせるのかどうか、個人的にも注目してたんですが。
やはり常人には理解できない角度でいろいろ分析されてたんですねぇ。

まさか男性ホルモンの話が出てくると思いませんでした。

西武園ゆうえんちが、昭和をテーマに選択したと聞いて、個人的には勝手に高齢化社会だから、やっぱりテーマパークもシニア層を狙うしかないのかなとか勝手に想像してしまったんですが。
全く違って最初から10〜20代の若者向けの「昭和」なんですねぇ。

そのシンボルがゴジラのライドというのは、100億円しかないお金の使い方も含めてメチャメチャ目からウロコの話でした。

森岡さんだけでなく、ファミマに移られた足立さんや吉野家の伊東さんなど、現在様々なP&G出身のマーケティングのプロの方々が、苦戦している日本企業の立ち直しに奔走されていますが。

やっぱり日本企業を復活させるのに、マーケティングのプロの視点は必須なんじゃないかなと再確認させられるインタビューでした。
後編もあるみたいなので楽しみです。


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徳力基彦(tokuriki)

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徳力基彦(tokuriki)
noteプロデューサー/ブロガー。 ビジネスパーソンや企業の、ブログやソーシャルメディア活用の可能性を日々試行錯誤してます。 アンバサダープログラムのアンバサダーも担当中。 書籍「顧客視点の企業戦略」「アルファブロガー」を書かせて頂きました。