質問サイトQuoraは、実名の課題の壁を超えられるか
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質問サイトQuoraは、実名の課題の壁を超えられるか

いやー、Quora盛り上がってますよねぇ。


ぱっと見の印象ではエンジニア系属性の方が自己啓発で使ってるのかな、と思ってましたが、メルマガとか見てると結構日本語でも幅広い質問が飛んでくるんですよね。

教えてgooや、Yahoo!知恵袋が、いわゆる超ロングテールで匿名が多い印象が強いのに対し、Quoraは松本さんとか江島さんとか有名な人が実名でやってる印象が強いのが大きな変化ですかね。
やはり日本でも匿名掲示板中心の文化からfacebookとか実名のウェブサービスが増えるのに従い、こういったQ&Aサイトにも実名の余地が出てきた印象があります。

個人的にここで気になるのは、現在のQuoraの質の高さが、ユーザー数が増えても担保できるのかどうか。
facebookの普及初期にも、実名は荒れにくいという期待を込めた議論がありましたが、蓋を開けてみたら実名で罵倒する人やヘイトスピーチを繰り返す人がいることが明確になってしまった印象もあります。
もちろん、ユーザー数が増えてみなければわからないですし、プラットフォームとしてのUIや設計で乗り越えられる可能性もあるので注目したいです。

ちなみに遅ればせながらわたしもアカウント作ってみましたので、こういうのに興味ある人は是非繋がってください。一緒に実験してみましょう。


何かの参考になれば幸いです(汗)
noteプロデューサー/ブロガー。 ビジネスパーソンや企業の、ブログやソーシャルメディア活用の可能性を日々試行錯誤してます。 アンバサダープログラムのアンバサダーも担当中。 書籍「顧客視点の企業戦略」「アルファブロガー」を書かせて頂きました。