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東邦見聞録 Vol.109

【副社長より2022年 年末のご挨拶】

皆様、2022年は格別のご愛顧を弊社に賜りまして感謝申し上げます。
ウクライナ・ロシア紛争は、EUや英米の資源エネルギーや日本経済の物資
調達にも影響を及ぼし、メーカーの仕入れに苦慮する年でした。
そんな中でも明るいニュースといえば、大谷翔平選手の快進撃が心を奮わせる事柄でした。ヘビーローテーションながら、新球種実験や調整は試合の中で行っていたらしく、「常に技術を向上させ、攻めの姿勢でいる」そんな
泰然自若さが、経営にも当てはまるものだと感じました。
弊社においては、技術研修を特任の社員に施し、「パソコン修理」と
「データ復旧」を新たなサービスに加えることができました。
ハードディスクやデータのお困りごとの解決を日々技術を磨きながら行い、地域のお客様に役立てられる機会が増えることを願っております。
皆様におかれましても良き新年となりますように。
寒気いよいよ増す折ですが、ご自愛専一にてお願い申し上げます。


【制作室オハラのIGAS2022レポート】

2022年11月24日から11月28日まで、東京ビッグサイトにて4年ぶりに
開催されていた「IGAS2022 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展」へ行ってきました。
日本最大の印刷機材展で、Drupa(ドイツ)、Print(米国)、IPEX(英国)と合わせて『世界4大印刷機材展』と呼ばれています。
最新の印刷機材や技術・サービスなどを紹介する展示会で、会場は熱気に
満ち溢れていました。

大型印刷機のデモンストレーションがあちらこちらで行われており、体験ができるブースでは出展機種でオリジナル印刷ができたりと、とても充実していました。

そんな中、花王さんが出展していたのには驚きました(笑)
ブースには、独自の水性インクジェット用顔料インク“ルナジェット”を使用したサンプルなどがあり、インクや印刷商品について説明をしてくれて、
インクの名前はロゴでもある“月”から用いたという裏話も聞かせてくれました。
印刷業界に花王さんがいたとは……(みなさん知ってましたか?)
驚きと共に、裏話を聞けたのも展示会ならではですね!


【バナナペーパーをご存じですか?】

バナナの茎から取れる繊維を使った紙のことです。
バナナは1本の茎から1度しか実が穫れないため、収穫時に茎も切って
しまうそうです。
切った茎は1年以内に再生し、新しいバナナが育つので、10年以上かけて
紙をつくる木を生育するより、有効かつ効率的に資源を使うことが
できます。
展示会では、バナナペーパーを使った名刺をお渡しして会話が弾んでる方
たちもいました。   
環境と人にもやさしい名刺を持つのも良いですね。

★東邦通信システムズでは、名刺制作も承ります★


【年末年始の休業期間のお知らせ】

12月28日(水) ~ 1月4日(水)

通常営業は 5日(木)からとなります。


東邦見聞録 2022年12月号(Vol.109)

Vol.109


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