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台風とテクノロジーと。

あっという間に横殴りの雨が降って、夜にはゴウゴウ吹く風で久しぶりに怖かった 2020年の台風10号 。

大分県大分市は、台風が近づく数時間前までなんとなく晴れてて
「あら?風はちょっとあるけどそろそろかな?」
くらいの天気。

前日までに持ち出し袋やローリングストックの非常食を置いていたとはいえ、警戒できたのは衛星とか、スーパーコンピュータの計算のおかげでした。テクノロジーすごい。自分がもうちょっと前に生まれていたら、ちょっと今のうちに買い物いくかーとかで、ビュービュー風に吹かれていた気がします。

漁師さんが風とか五感で感じたことで「このへんの海が荒れるな」とピピッとくる感性が、僕らになくなってるだけなのか。

少しだけいいな、と思ったのは「天候には逆らえないから無理せず休もう」という空気ができていること。
休めない人(出かけざるを得ない人)がいることにはスミマセンと思いつつ、テクノロジーが「自然現象に張り合わない」方向に使われているのはようやく21世紀感あるな、と思った夏のおわり。

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