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72.レズ風俗の事務所ってどんな所?

「おはようございます!」
と鍵を開けて出勤する日もあれば、
「おつかれさまです!」
と仕事から帰ってくる日もある。

レズっ娘クラブ大阪店&レズ鑑賞クラブティアラの事務所は、私がいろんな顔で存在する場所です。

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ときには、「おかえりなさい!」と仕事から帰ってくるキャストを迎えに扉を開け、ときには「いってらっしゃい!」と玄関で靴を履くキャストを眺めながら送り出します。

その傍ら、スタッフや代表の御坊さんが給料の計算をしていたり、パソコンと向き合いカチカチと文字を入力していたり。人が動く音や話し声が交差している日もあれば、しーんと静かな日もある。テレビがついている日もあれば、無音の日もある。

そんな空間です。

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キャストたちは仕事帰りに奥の待機部屋で休んだり、会話をしたり、ブログを書いたり、本を読んだり……とそれぞれの過ごし方をしています。

スタッフのみなさんは、事務所での役割がはっきりしているため、自分の作業を黙々と進めている人もいれば、撮影で外出したり在庫確認をして買い出しにいく人、掃除や整理整頓をする人、とそれぞれの仕事に追われる日々です。何人かが集まってミーティングをしているときもあります。

たくさんの人が集まって、スタッフ・キャストの垣根なく冗談をいって大きな声で笑い合う光景。お昼ご飯を一緒に食べたり宴会をしたりする光景。

それが事務所の日常です。

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キャスト、スタッフ以外にも、何かを営業に来た方や御坊さんの知り合いの面白い人たちがどんどん事務所にやってきます。

人間が、交差する場所なんです。

全員が一度に集結するときもあれば、顔を合わさず行き違いになることもあります。

ひとりでいるときや、ふたりでいるとき、そのタイミングによってどんな空気や場面になるかはさまざまです。それは、どの職場でもいえることだと思います。よくある風景なんです。

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それでも、私がレズ風俗の事務所ならではで、すごくいいところだなぁと思う部分があります。

キャスト全員がこのお仕事に対して真剣なんです。オトナなんですよね。スタッフのみなさんも、もちろん御坊さんも。全員が、本当に真面なんですよ。礼儀もあるし向上心があって、気配りがある。

あらためて、接客のプロの集団なんだと思います。

大事なのは、つらいことがあっても聞いてもらえる職場かどうか? 
ここではは、全員がそうである、と私は思っています。

そんな仲間たちと、一緒に高めあうことができる。
ーーそれを実感できるのが事務所という場です。

私は、ここで働けいていることを本当に幸せに思います。

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永田カビ先生著「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」にも登場!女性向けコースの他、男性利用可能な鑑賞コースやカップルコースもあります。代表「御坊」著書『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』https://www.amazon.co.jp/dp/4866211253