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56.顔出しのリスクをあらためて考える

いまではキャストが顔出しを一切していないレズっ娘クラブ&レズ鑑賞クラブティアラですが、起ち上げ当初はHPに顔写真を載せていました。私もなかなか予約が入らないときに、必死の思いで自分の下着姿をブログ記事に投稿したり、顔も半分、いえ7割ぐらいは出していた時期があります。

でも、しばらくして考え直しました。

このお仕事で「本当のわたし」が有名になりたいというわけではなく、「キャストゆう」として活躍したいのだということを思い出したのです。だったら顔出しをする必要はないと思いました。

守るべき生活や人生があったからです。その大切なことのために働いてきたので、その一線はなんとしてでも守りたいです。意思は固いです。

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なのでイベントにも出演することは一切ありません。ラジオもないです。

人目を気にせず、心置きなく安心して働けるのは、顔出しをしないから。

家族や友だちに内緒で働けますし、自分のセクシャリティも秘密にできます。

しかし、他店はどうでしょうかーー。

キャストが大胆にも顔出しをしているお店があります。この時代に、です。すごく勇気のあることだと思いますが、同時にリスクも大変大きいように思えます。

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それでも顔出しする心理とはなんでしょう。

一般社会にも少しずつ、レズっ娘クラブのような職業が馴染んできているということでしょうか。個人的にはまだまだだと感じますが、少しずつでも確実に進化し、変化しているということなんだと思います。

いまでは家族に、この職業のことを知らせてから入店する人もいます。私には驚きでした。理解があるというのはとてもいいことだと思います。

時代は変わるものですね。
そう考えるとこのお仕事、これから先が本当に未知数です。
可能性を感じられますね。

利用する人がどんどん増えればと思います。

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永田カビ先生著「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」にも登場!女性向けコースの他、男性利用可能な鑑賞コースやカップルコースもあります。代表「御坊」著書『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』https://www.amazon.co.jp/dp/4866211253