【まや】小雨観覧車の話(前編)
どうも!水曜日担当のまやです!
みなさんいかがお過ごしですか??
私は、そろそろ学期末の課題が溜まってきているんですけど、全然やる気が起きないし、眠くてむにゃむにゃな生活を送っています。
いや、やりますよ?そのうちね?
『ネモフィーラ』について
まずは、『ネモフィーラ』を観に来てくださった皆さん、応援してくださった皆さん
本当にありがとうございました。
今週の月曜日に千穐楽を迎え、全8公演無事に終演致しました。
『ネモフィーラ』は莉緒さんの最後の演劇になった公演ですし、小雨観覧車としても最後になった公演ということで
今日は振り返りとして!!!
演劇ユニット小雨観覧車についての話を書いていこうかなと思います。
(私の気持ちの供養、整理とも言えるかもしれないですね)
小雨観覧車について
演劇ユニット小雨観覧車さんは、
『謝るくらいなら言わなきゃいいのに。』
『勝手に終わりにしてんじゃねーよ』
『ネモフィーラ』
と3作品に関わらせていただきまして
公私ともにお世話になった団体です。
スリーピーススーツが出会ったのも小雨観覧車さんのおかげです。
私が、演劇ユニット小雨観覧車さんに出会うきっかけとなったのは、大学で所属しているサークルの情宣で、旗揚げ公演のオーディションの話を聞いたことでした。
こんな感じでした。いやぁ、懐かしいです。
このオーディションを聞いたときに、コンセプトにすごく惹かれて、「受けてみたいな」っていう風に思ったんです。
でも、私自身、演技の経験が高校演劇しかなくて、オーディションも初めてだったのでなかなか踏み切れずにいました。
踏み切れなかった一番大きい理由は、オーディションのフォームに体重の記入があったことで、そこがちょっとネックだったんです。
まさかの書かなくていい!!!!
これで、私の引っ掛かる部分もなくなったので無事オーディションを受けることになりました!!!
オーディション
人生初のオーディション。
めちゃくちゃ緊張したのを覚えていますし
めちゃくちゃ道に迷った記憶があります。
会場の入り口が全然分からなくて…
しかも早く着いて人がいないから、入っていいのか分からず、入り口前で行ったり来たりしてました。
そして、なんとかたどり着いてオーディションが始まりました。
鏡面模写、台本読み(『コインランドリーの天使』と『どうかこの花を受け取って』)
喫煙者いるんだけど大丈夫?っていう確認があったのも懐かしいです。
ここで初めて莉緒さんに会ったんですけど、第一印象からずっっっとかわいいです。
喫煙者の確認されたときに、こんなかわいい人が喫煙者なんてギャップ萌えだなぁって思いました。そう思いません?
『謝るくらいなら言わなきゃいいのに。』
そして出演することになった、旗揚げ公演『謝るくらいなら言わなきゃいいのに。』
合格メールが莉緒さんから届いた時
とっても嬉しかったなぁ。
私が高校演劇以外で、初めてやった演劇。
初めての連続公演(4日間、1日2ステ、計8ステ)。
共演者の皆さんは全員年上で、一人っ子の私としてはお兄ちゃんお姉ちゃんがたくさん出来たみたいで楽しかったです。
私が演じたのは、小熊千智(オグマチサト)
声優になるために養成所に通っていたけれど、あきらめて就活して、就活にも失敗して、中途採用で美術館の受付をやることになった女の子です。
最初(本当に初期の初期)の配役・プロットの時点では、確か熊沢だったんですけど、小熊です。通称クマちゃんです。
「自分が平凡だってことに気づけるまでに、すごく時間がかかっちゃって」
っていう台詞が一番心に残ってます。
自分が夢を追っている身だからこそ、刺さりまくって辛かったなぁ。
でも、クマちゃん大好きでした。
(当時18歳の私、恥ずかしいので暈し)
衣装が2つあって、この写真は
朝倉先生の部屋での制服クマちゃんではなく
Barのシーンでの私服クマちゃん。
短いシーンと場転の間での早替え。
8公演中どこかの公演で、早着替え終わりの待機中に、ワンピースが裏返しでタグが出てているのに気づいて、着替え直してなんとか間に合わせた回があるんですけど(ギリセーフ)
それもいい思い出です(笑)
この予告大好きでした。
もしよかったら観てください!!!
(チャンネルに飛んで遡ると、2年前の私のインタビュー映像も出てきますボソッ)
とりあえずのまとめ
小雨観覧車のことを語っていると思い出が多すぎて長くなっちゃうので、
今回は前編(出会いから第1回本公演まで)
ということにして一旦区切ります!!
来週は、国語の時間と第2回公演について
書こうかなぁと思います。
では、また来週お会いしましょ~!!
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