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あし氏原作の『よくわからないけれど異世界に転生していたようです』の内々けやき氏によるコミカライズ6巻

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さて、私が毎週金曜日の更新を楽しみにしているものってなんでしょうか?

いきなりのクイズ形式?!

はい、早速ですが答えに行ってしまおう。

内々けやき先生の描くあし先生原作の『よくわからないけれど異世界に転生していたようです』のコミカライズがニコニコ漫画で更新される日!!

そのコミックスの第6巻が発売されたので読んでみた。

いつも発売から遅れてのレビューですが申し訳ない。

さて、この作品、正直言って万民ウケする内容ではない。

そもそもの内容をざっくりと説明しますと、30代の研究者だった男性が異世界で10歳の女の子『レン』に転生しちゃった!
転生したからなのか、それとも元々にその素養があったのかは不明だが、魔法だとかいろいろスキルがどうやらチートっぽい。そんな彼女(彼?)はあまり評判のよくない商人の元へと運ばれる道中、ある意味では都合よく盗賊に襲われてしまい、それを期に隠遁生活を始めるのだ。
その為の現代人知識とチート魔法を駆使して森の奥で生活を始め、2匹の親子獣魔……フェンリルとも仲良くなって、このままもふもふスローライフを満喫するかと思いきや、ちょっとした騒動に巻き込まれてしまい、仕方なく旅へと出掛けることに……そして行く先々でついついチートスキルの片鱗をやらかしてしまったり、難を乗り切ったりするという……。

はい、そこ、「なろう」だね、とか言わない!

まあ、掲載場所がそもそもなろうなんだからある意味でなろうなのは間違いではない。ただジャンルとしての「なろう」だというカテゴライズするのはいかがなものかと私は常日頃からいろいろと……。

いや、今はその話はいい。

閑話休題。

で、だ。

そんなレンちゃんの最大の特徴はそんな年なのに、過分に成長してしまった胸部……。

そんなオブラートに包んだような言い方で何が伝わるか!

おっぱいはおっぱいだ、おっぱい!

幼女が巨乳で何が悪い!

ロリで巨乳は人類の至宝だとは思わんか!

また話がズレた。

その発育もさることながら、中身……っていうか、精神はおっさんなわけで……、

その……、

まぁ……、

ほら……、

興味とか……あるでしょ?

だって自分の身体だもん。

自由にしたっていいわけでしょ?

いや、これがもちろんよそさんの娘さんなら重大な犯罪になっちゃうわけなんだけど、自分の身体だよ?

それがすごい発育の女の子の身体がそこにあるんだよ。

つい……、

ね……?

しちゃったりするわけでしょ?

え?

なにを?

聞くな!

皆まで言わんでもわかれ!

察してくれ!

でね、

まあ、それをさ……、

毎日いたしちゃったりするわけよ……。

なんていうか、元がね、

研究者のおっさんだったわけじゃない?

だからついつい探究心と欲望の赴くままにいろいろしちゃったんだよ。

そしたら、まあすっかり嵌まっちゃって……。

で、作品中ではその行為を『日課』っていう単語に置き換えてしまいましたと……。

おかげで、この作品の紳士たる読者さんたちは『日課』という単語を目にするだけでいかがわしい気分になってしまうようになってしまったので、原作者のあし先生にはその責任を取ってもらわないといけません。

で、まあ、そんなやらしかったり、やらかしたりしながらの、第6巻は冒険者の女の子、リリーさんとアリサさんとの3人で食べ物満喫道中!

現代人の料理知識を用いた現地食材アレンジは当然人気なわけで、すっかりみんなの胃袋を掴みこんでしまう。

いささか掴みすぎた感が否めないんだけども。

最新馬車を披露したかと思えば、道中肉餃子でおもてなし、立ち寄った村では卵を大量にゲットするために卵を使った料理勝負! もちろん我らがレンちゃんが負けるようそなんて1ミリもない。

なんといっても巨乳だから!(巨乳関係無い)

入手した卵を早速使ってカツ丼を披露すると、今度は大都市領都のレストランでコース料理をいただく。

しかしホント食ってばっかりだな、この漫画。

だがそのスローさがいい。

さてさて、ところでこのレンちゃん。

発育し過ぎたお胸のせいかどうかはわからないんだけど、ステータススキルに『淫乱』や『魅了』まで発言しちゃって、誰彼構わず虜にしちゃうようになり、今後そのせいで要らぬトラブルに巻き込まれなきゃいいんだけどね!

そんなレンちゃんの発育ぶりを見守るこのシリーズなど、ちょっとした息抜きにいかがでしょうか?

あ、ロリ巨乳がダメ、異世界tsがダメって人は、多分無理だと思うのでそこは理解した上で読もうね!



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