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THE 洗濯洗剤、「柔軟剤なしで洗ってゴワつかないの…?!」と思っている方に読んでほしい!

こんにちは、松尾です。

noteでも度々紹介している、THE 洗濯洗剤 [Think Nature]。
柔軟剤なしで洗ってもゴワつきにくいというナイスな特徴があるのですが、店頭でご説明すると「柔軟剤なしで大丈夫って本当…?!」というお声を頂戴することがあります。

私自身もTHEの洗剤を使い始める前は、洗濯するときには必ず柔軟剤を使用していたので、その疑問に思う気持ち、すごくわかります!

そこで今回は、”実際に柔軟剤なしでタオルを洗濯して、どんな洗い上がりになるのか”を書いていこうと思います。

松尾は、ショップとオフィスの兼任スタッフです。店頭にてお客様と直接お話しながら、noteでも様々な角度から商品についてお伝えしていきます。
趣味は美術館・建築巡り、カメラを持って散歩をすること。最近は短歌に興味が湧いています。
Twitter:https://twitter.com/THE_osamu3


そもそもどうしてゴワつくの?

洗濯をするときに柔軟剤を入れることは、常識と言ってもいいほど当たり前になってなっていますよね。
2020年に行われた調査では、約70%の人が毎回の洗濯で柔軟剤を使用している、という結果も出ているのだとか。

柔軟剤を入れる理由としては、いい香りにしたいという理由もあると思いますが、洗濯物のゴワつきが気になるから入れている、という方も多いのではないでしょうか。

ゴワつきと一言で言っても、繊維の痛みや、乾燥しすぎなど、いくつかの原因が考えられます。
洗剤や柔軟剤が落としきれずに残ったり、一度衣類からはがれた汚れが戻ることで、繊維が立ち上がりにくく硬くなってしまうこともゴワつきの原因の一つなんです。

柔軟剤はこうやってフワッとさせている

そんなゴワつき問題に対して、柔軟剤はどのように衣類をフワッとさせているのでしょうか。

その仕組みは、柔軟剤の成分が衣類の繊維の表面を覆い、薄い油の膜でコーティングすること。

コーティングによって摩擦が少なくなり、繊維同士のすべりをよくしているんです。
繊維同士が絡まりにくくなり一本一本が立ち上がりやすくなるので、なめらかでフワッとした肌触りに仕上がります。

実際に柔軟剤なしで洗ってみました!

THE 洗濯洗剤は、柔軟剤のように油の膜で表面をなめらかにする効果はありませんが、"しっかり汚れを落とすこと"でゴワつかず自然な肌触りに洗い上がるのが特徴です。

繊維が抜けて糸が細くなりヘタってしまったタオルを復活させるのは難しいですが、しっかりと汚れを落とし繊維を立ち上がりやすくすることで、柔軟剤なしでもゴワつきにくい洗剤になっています。

さて、ここまでいろいろと解説してきましたが、やはり気になるのは実際の洗い上がりがどうなのか?ということですよね!

肌触りが特に気になるものといえば、タオルが一番に思いつくのではないでしょうか。
そこで今回はTHE FACE TOWELの
・毛足が短くて、タフでへたれにくいDRY
・毛足が長くて、肌触りフワフワなSOFT
こちらの2種類のタオルをドラム式洗濯機で洗ってみました。

タオルを乾燥機にかけるとフワフワになる!とよく耳にするので、
今回は白いタオルは天日干しで、青いタオルは乾燥機で、2パターンで乾かしてみます。

気持ちの良い晴天!タオルをしっかりパンパンして、繊維を立たせて外に干します。


数時間が経過し、天日干ししたタオルの洗い上がりはこんな感じ!

上がSOFT、下がDRYタイプ

DRY、SOFTともにゴワつかず、フワッとした洗い上がりになりました。
天日干しの場合、干す前にしっかりパンパンし、繊維を立たせてから乾かすのがフワッと感を出すためのポイントです。


そして、乾燥機をかけたものがこちら!

上がSOFT、下がDRYタイプ

こちらも何の問題もなく、両方ともフワッとした洗い上がりに。
乾燥機を使う場合は、乾燥させすぎるとかえって繊維が硬くなってしまうので、終わったら洗濯機の中に放置せず取り出しましょう。

今回、天日干し、乾燥機の2パターンで試したのですが、どちらも顔を拭くときにも全く気にせず使えるほど柔らかい洗い上がりになりました!

乾燥機にかけたほうが圧倒的にフワフワになるのでは…?と予想していたこともあり、今回の結果には私もびっくりしました。
(念の為他のスタッフにも触ってもらいましたが、SOFT、DRYともに肌触りに差を感じないという意見がほとんどでした!)

いかがでしたでしょうか。
この記事で、柔軟剤なしでもゴワつかない洗い上がりになることが伝わっていると嬉しいです!

THE 洗濯洗剤についてもっと詳しく知りたい方はこちら。


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