見出し画像

タイ語:どっちでもいい問題(余談)

サワディーカ!

昨日、タイ語で「コーヒーを飲みたいか?」という問いに対して「どっちでも良い」と言いたい場合はどのように答えていたか?という内容で投稿したのですが、そもそもなぜ「飲む」か「飲まない」の2択で考えていたのか?を改めて考察してみました。

ちなみに自分も日本語で会話しているときはどっちでも良ければ普通に「どっちでもいい」と答えております。

タイ語で考えている時で、もちろんはっきり飲みたいと自覚している時は「飲む」いらない時は「飲まない」と答えていたのですが、自分の場合はそこまではっきりとどちらかに傾いていない時は、脳内で「どっちでもいい=さほど飲みたくない」と処理して無意識に「飲まない」と回答していたようです。

ところでそんなことを考えていて思い出したのですが、上記のシチュエーションでタイ人は(というか自分も)「キンコダーイ(กินก็ได้)」とか「マイキンコダーイ(ไม่กินก็ได้)」という答え方もしばしばしていました。これは、「(まぁどっちかというと)飲みたいかな」と「別に飲まなくてもいいかな」みたいな感じです。

迷わずYesを取る場合やどっちかと言えばYesかなと言う場合、またその逆(No)である場合も、いずれにせよ相手にはっきりとYesかNoかは分かる言い方になっているのがタイ語なんだな、とあらためて気づいた次第でございます。

余談にお付き合いいただきありがとうございました^^

コップンカ―!



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?