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【2021Freshman特集 vol.7】

小竹 礼峻 [Kotake Akitoshi]
初等教育教員養成課程環境教育選修

勝利に向かってボールを蹴る情熱キッカー

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ーなぜSNAILSに入部したのですか。

中学校でサッカー、高校でフットサルをしていたため、初めは大学でもフットサルを続けようと思っていました。しかし、SNAILSが主催するタッチフット体験会で先輩にボールを蹴ってみるように勧められたり、アメリカンフットボールでのKICKINGの重要性などを聞いたりしてフットサル以外にも自分の経験を活かせる場所があることを知りました。また、現在キッカーとしても活躍しておられる脇本さん [DB34 脇本 智郎(4年)]からSNAILSへの熱い思いを聞き、自分もキッカーとしてこのチームに貢献したいと強く感じました。


ー4年間のビジョンを教えてください。

1年後には1部リーグでも引けを取らないキッカーになることを目指して、現在はウエイトトレーニングに力を入れています。まずはアメリカンフットボールをする上で基礎となる体をつくり、先輩からアドバイスを頂きながらキッカーとしての力をつけていきたいです。フィールド上では学年やフットボール歴などは関係なく、プレーヤー自身のスキルが評価されます。キッカーのミスがチームに与える影響は、とても大きなものです。そのため、特に甘えが許されないポジションだと思っています。自分に厳しく、普段から過去の自分の限界を超えるトレーニングを意識します。そして、「小竹に任せればKICKINGは大丈夫」と言ってもらえるような信頼されるプレーヤーを目指します。


ーアピールポイントは何ですか。

目標を立てて、その目標を達成するためにひたむきに努力し続けられるところです。練習中苦しいと感じる場面があっても、自分に今の状態でいいのかを問いかけて、もう一度初めに決めた目標に向かって進んでいくことができます。また、プレッシャーに強いところも私の長所です。キッカーには、試合がどのような状況であってもぶれないKICKINGができる冷静さが必要です。その点において、周りの雰囲気に呑み込まれず、自分の練習の成果を最大限発揮しようと気持ちを切り替えられるところはキッカーとしての私の強みだと思っています。


Reported by TR 野々内 萌乃

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