任天堂 嘘の退職理由

こんにちは、もみです。
任天堂で長年パワハラを受けて早期リタイア。
今は日本と東南アジアでセミリタイア二拠点生活しています。

前回に「noteの目的を遺書として」と書いたものの、任天堂在籍時の過去を思い出すだけでも辛くて、精神的に余裕がなく、筆を執るのも大変です。
とは言え、死ぬ前にせめてこれだけは伝えておこうと思います。

退職理由

退職直前の部内会議で、上位役職者から部員に私の退職理由を以下のように発表されました。
「彼は国際競争力を高めるため、英語を必要とする業務に就くため任天堂を退職する」と。

これ、違います。
こんなこと言ってません。
部員皆驚いてるようでしたが、これを聞いた僕本人が一番驚いてました。
事実、人事部に提出した退職事由にはこう伝えています。

能力が低く無責任な岩田社長含む各部署の上位役職者や理不尽な組織に対する憤り、怠慢な人事部上位役職者に対する失望。
10年先、20年先もこのような組織で働くことに希望を持てず、自らの年齢を考慮し、退職を決意しました。

さらに、その事由詳細を「退職理由の補足 1」というタイトルでメールで伝えています。
メール送信日付は2015年2月9日となってますね。
文字数は5,600もあり、さらに別の補足テキストも送っているので、退職理由を説明するには十分な量です。
まぁ、「パワハラが理由で任天堂を辞めた」とは部員に発表できないでしょうけどね。

それにしても酷い嘘ですね。
だったら何も発表せずにそっと退職させて欲しかったな、といったところ。
たぶん、その後下の記事が広まったことの火消しに、「あの人は任天堂を退職後に転職に失敗して、その腹いせに嘘を撒き散らしているだけなので、気にしないように」とでも社員に伝えているのでしょうね。

【しくじり任天堂】任天堂 岩田元社長の経営失敗 その尻拭いとパワハラを受けた経験から学んだこと Part1

前回にも言ったように、それは違います。
同僚には、
「死んでるように生きるなら、生きるを感じて死のう」
と伝えて退職しています。

↓の動画で伝えたフィリピン移住の計画も、任天堂を辞める前から立ててたものです。

英語を学ぶためにフィリピンに行ったのではないですし、ましてや、そのために任天堂を退職したのではないです。
とだけとりあえず伝えておきましょうか。

参考: 5年前 YouTube やってました 〜初心に返る?YouTube再開を検討中【YouTube もみノマド】

「退職理由の補足 1」の公開は、読者の需要があれば検討します。

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