見出し画像

美人の悩み|本物の美人だけが抱える7つの悩みとは【美人の本音】

美人ゆえの悩みを抱えるカンナです。

人それぞれ違う悩みをもつように、
美人には美人だけが抱える悩みがあります。

例えば、

・関わりたくない人からも好かれる
・小さな失敗が大きな減点につながる
・美人ゆえの悩みを相談できる人がいない
・妬み・嫉み・ひがみの対象となる
・自意識過剰になりやすい
・純粋に中身だけ評価されない
・対等な人間関係を築きにくい

など、挙げていくとキリがありません。

美人の光の面をとらえた記事や作品はありますが、
闇や影の部分を描いた創作品は少ないです。

そこで本記事では、
美人の影の面にフォーカスして、
美人の悩みについて深堀りしていきます。

関わりたくない人からも好かれる

美人にとっての一番の悩みといえます。

顔面偏差値が高いと、特別な努力をしなくても、
大勢の人から勝手に注目を集めることができます。

ですが、好きな人からも好かれやすくなる一方で、
関わりたくない人からも引き寄せてしまいます。

わかりやすい例だと、ストーカー。

金だけ持っている勘違いしたおじさんも、
美人にはやっかいな存在。

勝ち気なタイプの美人は、
変なタイプから近寄られくいです。

一方で内向的・内気な美人は、
変な男を引き寄せやすくて

美人がゆえの苦労を感じやすくなります。

小さな失敗が大きな減点につながる

美人の人生は減点方式です。

外見がキレイだと、
中身も優れていると錯覚されます。

顔面のパーツが整っていると、
人はそれだけで錯覚するのでしょう。

そのため、
周囲が想像したイメージと異なるギャップを持っていると、
大きな減点となります。

その結果、どうなるか?

内向的なタイプの美人は、
積極的に挑戦する機会が減り、
容姿が優れていることをフルに活かせなくなります。

見た目だけで期待されるのは、
実は想像以上につらい
世界です。

美人ゆえの悩みを相談できる人がいない

画像1

『美人ゆえの悩み』

なんて、リアルで相談できるわけがありません。

悩みを相談しても、
理解されるわけがなくて、
美人であることの自慢をしていると受け取られます。

悩みを相談できるのは、
同じレベルの美人だけ。

普通に考えてみたら、
美人の絶対数はものすごく少ないのだから、
同じレベルの美人と親密になるのも難しいです。

だから美人は、
美人ゆえの悩みを孤独に抱えるしかなくなります。

嫉妬・妬み・そねみ・僻みの対象となる

美人が美人として普通に振る舞っていると、
それだけで攻撃の対象となったりします。

中途半端な美人や、
努力をしない・できないブスにターゲットにされます。

普通のメンタリティを持つ美人は、
素のままで振る舞うことがとてもむずかしいです。

なので美人の多くは、
ピエロとして振る舞う機会が増えていきます。

美人ではないアピールが必須となるので、
女社会では本当に生きづらかったりします。

自意識過剰になりやすい

美人は生まれた瞬間から、
人より注目を圧倒的に集める存在です。

学生になり、社会人になっても同じこと。

どうしても美人扱いされる機会が多いと、
自意識過剰になりすぎてしまいます。

本当は誰にも見られていなくても、
視線をどこか意識してしまったりもします。

純粋に中身だけを評価されにくい

美人であると評されて、
不快に感じる美人はいないはず。

だけれど、
中身だけを切り取って見てほしいときに、
外見だけで評価されると微妙な気持ちになります。

美人のプロスポーツ選手なんかは、
キレイがゆえに注目を集めることができるけど、
内心は複雑な気持ちなはず。

対等な人間関係を築きにくい

美人と接する人の態度は、
大きく2つにわかれていきます。

思いっきり見上げるパターンか、
あるいは、敵意が混じった態度をとるパターンの
どちらか2つに分かれるのです。

対等な目線で接してくれる人に恵まれない。

美人すぎるほど、
良い男であってもやや卑屈にさせてしまう。

対等な関係を築きやすいのは、
昔からの友人か、
同じレベルの美人の友達だけになるのです。

悩める美人はどうすればいいのか?

美人ゆえの悩みは、
人には相談できません。

ではどうすればいいのか?

ひとつの解決策として、
同じ悩みを抱える人物の創作物に触れて、
作品上で共感することが方法のひとつです。

世の中には、
美人ゆえの悩みを抱えるヒロインを
描いた作品
がいくつかあります。

例えば、
東村アキコ先生の『主に泣いています』
は美人がゆえに不幸を引き寄せる主人公を描いています。



漫画『主に泣いています』は美人ゆえの悩みを抱える女性が共感!
☆(クリックすると、筆者が運営する外部サイトへ飛びます)

映画だと
モニカ・ベルッチ主演の映画『マレーナ』では、
美人がゆえの不幸を引き寄せる姿が描かれています。

美人がゆえの苦労を描いた作品は、
少ないながらも探せば意外と存在します。

⇒観てよかった!美人の『恋』と『苦悩』を描いた面白い映画を徹底厳選!
☆(クリックすると、筆者が運営する外部サイトへ飛びます)

まとめ

本記事では、
美人だけが抱える悩みについてお伝えしてきました。

美人だけが孤独に抱える悩みには、

・関わりたくない人からも好かれる
・小さな失敗が大きな減点につながる
・美人ゆえの悩みを相談できる人がいない
・妬み・嫉み・ひがみの対象となる
・自意識過剰になりやすい
・純粋に中身だけ評価されない
・対等な人間関係を築きにくい

といった悩みがあります。

美人の悩みは、
人に相談できませんし、
不幸話と見せかけた自慢話としか捉えられません。

なので、
『美人ゆえの苦労を描いた作品』
に触れて共感するのが悩み解決の方法のひとつです。

このNoteでは
美人として生まれた私が、
美人として生きてきたあなたに、伝えられる全てをお伝えしていきます。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
14
美人ゆえの悩みを抱えるカンナです 『中途半端な美人と努力しないブスが大嫌い』 美人の裏側について、つらつらと書いていきます