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白饅頭日誌:11月17日「ゆるやかな絶望のなかで」

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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。
コメント (23)
>redgarden さん
宗教は"精神の自由を制約する"様式なので、宗教が多勢を占めるようになると、顕著に精神の自由が制約されるようになります(それもツイフェミ程度のチャチなものではなくガチでで、redgardenさんの仰られている死生観などは"無神論"として断罪されます)これは上のコメントで白饅頭先生が推奨されている『イスラム教の論理』(飯山陽さん)をお読みになるのがいいかと思います。
t_f さん
ありがとうございます。あの本気になってたんですよね、読んでみようかと思います。

ただ、何教でも世界の大多数が特定の教徒になればある意味生きやすいんじゃない?って思います。
変化は痛みを伴いますが変化しきってソレが普通になれば楽そうなイメージです。
サクさん

まあ正直、僕もこのマガジンでほとんど同じようなことを書いていたので、皆さんにとっては答え合わせというか、より一層の暗黒が深まったんじゃないかなとも思います。これからはこういう話をうまいこと外側に出していくような機会もつくっていきたいですね。
わたくしからすると、これが暗黒なの?という気がするのよね。そもそもの話として世界は自分の関与と無関係に栄えて滅びる。自分の努力とは無関係に…というのが本邦における世俗の仏教信仰の原点だし、わたくしもそこに同意するの。

そういう観点からすれば、この程度の状況はいつの時代にもあった。それを救えるのは仏だけであって、自分の力で救えると思うのはおこがましい。救えないこと、おこがましいことは理解していて、にも関わらず何かできないだろうか、と悩むのが悟りに至れない人間の苦悩だと思うのよねぇ…
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