「フェミのオタク叩き」の深層

 この記事は、フェミニズムによるオタクおよびオタク・コンテンツに対する(ときに理不尽にも見える)バッシングのメカニズムについて、いくつかの資料をもとに考察したものだ。

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「フェミのオタク叩き」の深層

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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

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白饅頭が書いた、そこそこ長めエッセイが公開日の古い順にまとまっています。 ツイランドや他社さんではあまり扱わないような話もここでなら自由に書けるので、結構はりきって書いています。おおむね2週間に1回のペースで新作を書いています。 各回300円均一です。よろしくお願いいたします。コメント欄にご意見・ご感想などいただければ、可能な限りすべてにお返事を書きます。

コメント (34)
いつも興味深く拝読しております。
で、ものすごーく単純な疑問なのですが。
女性もネオマッチョイズムを発揮して、性的ヒエラルキーの頂点にいる男性を求める。それはわかります。
しかし、二次元に走るような性的ヒエラルキーの下位にいる男性も、女性にとって何らかの意味で必要なのでしょうか?
下位の男性はヒエラルキー競争を頑張っても勝てる見込みがないから二次元に降りる。女性だって、頑張ったからというだけでは下位男性にご褒美をあげることはないでしょう。上位に昇って来ない男性には用がない。
そして別に、そうした下位男性の存在がヒエラルキー全体を支えているわけでもない。下位男性が二次元に流出したところで、上位男性の魅力が無くなるわけではないでしょう。
だとすると、女性が下位男性をヒエラルキーの中に閉じ込めておくメリットは何なのでしょう?
実質的なメリットではなく、ただ自分がぶら下げてやったエサに食いつかないのがムカつくというだけの話なのでしょうか?
いつも楽しく拝読しています。
一部のフェミニストがオタクを卑怯で不快で有害なものとして弾圧しようとする構造はよくわかりました。
気がかりなのは先日投稿されたnoteでもあったMGTOW運動によって男性知的エリート層が女性の権利を慮って女性争奪戦がら降りるのではないかという点です。もしそうなれば女性の選好性が下がり、性的消費が減退することで彼女たちの性的な価値が大きく損なわれるのではないでしょうか。
もし先生のおっしゃる通りにフェミニスト女性がマッチョな男性を求めているならば彼女たちは自らの活動によって生み出されたMGTOW男性に選考されにくくなり大変不幸になるのではないでしょうか。
私は彼女たちに賛同できませんが、それでも幸せを祈らずにはいられません。
2017年のテキストなのか、、、
色褪せない
2017年とは思えない圧倒的な光
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