ペドフィリア(小児性愛者)は「治療」すべきなのか?

小児性愛者を「治療」するというムーブメント

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ペドフィリア(小児性愛者)は「治療」すべきなのか?

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光、そして闇
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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。
コメント (21)
犯罪ではなく貧困の話題になりますが、「脳のトラブル」に起因して社会的に困窮している人がいる、という点を踏まえると、刑事施設入所者の知能指数も同じ問題の別の側面に思えてきます。

> 貧困の多くは「脳のトラブル」に起因している 「見えない苦しみ」ほど過酷なものはない | 「貧困報道」は問題だらけだ - 東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/127404

しかし全てが医学の問題として片づけられるわけでもないですし、施策としても非現実的だと思います。そこが難しいです。
小児性愛に対する嫌悪に関しては、一方で世界的な大規模宗教団体の高位聖職者や卑近な例では学校関係者が俗に言う「食い散らかして」いた事実が明らかになっても、大した処分があるでなし世論的な排斥にもいたらず (個人に対する苛烈な排斥・精神身体的な私刑と比較すれば) 何ごともなかったかのように忘れ去られていく現状を鑑みると、明らかに「『加害者』と名指しし排斥する相手の選別」が行われているのはかねがね興味深いな、とは思っておりました。
何が悲しいって、論説が対象とする層にこの論説が決して届かないであろうこと。

小児性愛を過度に攻撃する人間は実のところ、大多数が小児性愛者ではないかと僕は推測している。
小児性愛に限らないが同性愛にしても、己にその性向があることを薄々感づいており、その"恐怖"から他者のそれを執拗に攻撃する(=攻撃している間は自身がそうではないという証明になるように考える)ことはよくあるからだ。

だから彼らは、この論説には触れようともしないだろう。
ドイツはすっかりバグってますからねえ。
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