見出し画像

白饅頭日誌:6月22日「税金泥棒というパワーワードの考察」

この続きをみるには

この続き: 2,169文字 / 画像2枚
この記事が含まれているマガジンを購読する
月額購読マガジンです。コラムがほぼ毎日更新されます。毎月2回ほど配信される単品有料記事もすべてアーカイブされます。さらに月ごとに特典をたくさんご用意しております。

月額購読マガジンです。コラムがほぼ毎日更新されます。その他「白饅頭note(本編・毎月2回更新・単品購入の場合1本300円)」の2018年…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
このくらいの時期の18時ごろの空気の匂いや質感が好きなんだけどわかる?
136
インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

こちらでもピックアップされています

白饅頭日誌(月額課金マガジン)
白饅頭日誌(月額課金マガジン)
  • ¥1,000 / 月

月額購読マガジンです。コラムがほぼ毎日更新されます。その他「白饅頭note(本編・毎月2回更新・単品購入の場合1本300円)」の2018年6月4日以降の記事がすべてアーカイブされていき読み放題になります。月ごとの購読者限定特典記事、楽曲(ダウンロード可)、Vtuber動画、イベントの先行告知などがアップされるお得なオールインワンパッケージです。

コメント (11)
これも度々の話に思えるのですが、「自分および自分に属するモノに対して自分の意に反する〇〇が行われること」が忌避される以上、税金はどうやったって反発されていく以外にありえないように思えます。
なりつつある、というよりも元からそうだったのが鮮明になった、というのが正解ではないでしょうか。
市民感情としては――たとえ綺麗事では弱者救済を求めている人間においてさえ――
「いったいいつ私達が人情の介在しない救済などに合意したんだ!」
となるのも無理からぬ話ではあります。
果たして植松の呪いに打ち勝つことができるのだろうか……
堀江さんは成り上がりの成金だから、下の人間を「努力しないクズ」と
切って捨てるのですね、橋下さんと同じです。

ただし経済的に考えるなら、生活保護を充実させて支給した
はしから浪費してもらうのがよいのことですね。

貯金なんかさせちゃけない、次々とカネをつかわせて他人に渡してもらわないと、
そのカネを受け取った人がまた他の買い物を出来て経済が巡る。

常識的な人は貯金するからカネの流れが止まってしまうのです、
バラマキと批判させずにカネを世間に回すなら、弱者につぎ込むほうが
ただしいのです。
ふるたかさんが言われているように、お金を回さないといけないわけなので、使っちゃう人に渡すのは良いと思います。
で、問題なのはそれがどこに流れるか、個人の貯蓄で滞るならいいですが、海外へ流れる・企業の内部留保になると意味を成さないのがなんとも…
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。