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白饅頭日誌:12月3日「反作用」

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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

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コメント (4)
「嫌いなものへの接触回数が増えると益々嫌いになる」という心理作用がありましたので、接触を減らせば憎しみ合うことは確かに減るように思います。理解し合え・分かり合えを強調するよりも、逆に助け合いが発生するのかも知れないように感じます。
富裕層と貧困層の分断ですが、白饅頭さんが以前に書かれていたように、「金持ちが気分良く払い出す仕組み」を考える方が批判・断罪するよりも建設的だと強く感じています。
その内、どちらかが滅びるまで終わらない戦いが始まりそうで恐ろしいです…
私のような小人物が考えるには大きすぎる問題ですね……
自分のことで手一杯なのに、「自分と何もかも違う相手と共存しよう(しなければいけない)」というのは正直辛いです。
十字軍の歴史や昨今の国際情勢を考えると信じられない/理解し辛い話かもしれませんが、キリスト教とイスラム教の歴史は対立よりもずっと長い間共存の道を歩んできています。血で血を洗う争いなどは、ほんの短い間に過ぎない。では何故それが出来たのかと言えば、相互に無関心を貫いたためです。基本的に相手の信仰/心情には踏み込まないこと。日常を送る上で必要以上に接しないこと。こういった叡智こそが今の時代必要なんじゃないかと思います。
共存を諦めちゃダメだ。
みんなが納得する答えは多分存在しないと思うけど、その答えを探すことを諦めたら、相容れない思想を排除することが次の答えになるんじゃないかなーと思う。納得しない人を排除してから議決を取れば満場一致だかんね。
そうならないように、常に声を上げ続けなきゃならないと思う。
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