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白饅頭日誌:7月28日「自己責任と自己責任」

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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

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コメント (24)
現状を改善するどころか、迷惑をかけたがらない人を殺し社会に恨みを持つ人の背中を押す闇の呪文なので、「一人で言ってろ」って感じですな。
…と余裕のある時は言えますが、かくいう私も電車が止まった時などは橋本さんみたいな気分になりますし難しいものです。
今回の話は、素直なお気持ち発射が誰かにとっての呪いの言葉になるという、私の中で実感を持った教訓となりました。
こういう事例を見る度に、東浩紀氏が言うように、哲学や文学は実学じゃないからといって切り捨ててはいけない。と思いますよ。
「1人で死ね」という主張は、論理でも価値観でもなく、「自分に迷惑をかけるな」という単なる感情の吐露でしかないかと。その意味で、「お気持ち」の一種でしかないけれども、それ故にこそ、同じような「自己愛傾向の強い人々」に共感されると推察します。
さっさと安楽死できる制度作れば一人で死ねるだろう
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