見出し画像

終電繰り上げとサルサ

以前、ダイヤ改正をポジティブに考えるという記事を出しました。それを踏まえて、終電が早まった場合、私の趣味の一つであるサルサ(最近は子育て中でほとんど行かないですが)にどう影響を与えるか、考えてみようと思います。どちらかと言うと夜がメインの楽しみですからね。

ですが、終電が早まっても、

あまり変わらないと思います。🤔

1. みんな終電に合わせている。

長年サルサを楽しんでいる方の多くは、自己管理がしっかりしています。そのため、各自宅の最寄り駅までの終電時刻はきっちり把握しています。さらに、実際には終電の1~2本前の電車に合わせるように帰る方が多いです。ここが重要なポイントで、帰宅時間をあまり遅くしない事で、極力疲れを翌日に残さないようにしているのです。そうやって、健康管理をやっているからこそ、翌週も継続してレッスンを受けたり、フリーで踊ったりが楽しめるのです。

2. イベント終了時刻も繰り上がっている。

大雑把な傾向としか言えないのですが、10年前と比べてサルサ・イベント自体の終了時刻が早まっていると思います。これはメインでサルサを踊る場所が、クラブからスタジオでのソーシャルに移行したのが大きいと思います。スタジオはクラブと違い、貸出時間が決められているので、その時間内できっちり終わらせなければなりません。例えば、イベント終了23時、貸出時刻23:30までと設定した場合、23時で本当に終了します。その後、30分で後片付けをして23:30には全員退出します。これは「最後まで踊りきって、きちんと電車で帰れるからいいね😃」という高評価もあるぐらいです。

3. どうしてもの時は...。

それでも、特別なイベントで、どうしても深夜まで楽しみたいという場合もあります。ただ、その場合は時間に関係なく楽しめるように、事前に環境を整えると思います。宿泊するとか。私は大宮に住んでいますが、サルサのライブイベントであえて都内に宿泊を取った事はあります。あとは、休前日でないと無理ですが、逆転の発想で4時台の始発(山手線、京浜東北線等)で帰るとか、所さんの朝までハシゴみたいですが😅。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?