学生からはじめるモノづくりスタートアップのすすめ:はじめてのベンチャーでのお仕事

実はCuboRexを創業する前に2015年に立ち上げに関わり、その後実際に活動したスタートアップ企業があります。株式会社HopeFieldという中山間地むけの農業課題の解決をめざすスタートアップでそのときの取締役がその後CuboRexの副代表として参画することになる嘉数でした。

参画のきっかけとしてはリバネスという科学教育を子どもたちに行ったり、ディープテック領域の企業を支援する会社でのピッチ大会(テックプランターという名前)です。そちらでピッチ登壇した際に嘉数がおり、声をかけてもらったのがホープフィールド参画のきっかけでした。その後、嘉数が代表をしていたチームと島風技研(寺嶋が代表をつとめるチーム)が合流し、ピッチ大会のファイナリストとして嘉数が代表として登壇し特別賞の受賞にこぎつけました。その後はホープフィールド設立の他メンバーとも合流することになり初めてスタートアップで設立から実際にプロダクトの開発に関わるという経験ができました。

ちなみにその時に開発したクローラユニットや嘉数が作成した手押し一輪車の電動化キットがその後のCuboRexの主力商品に育っていきます。

一番左がホープフィールド時代に開発し納品したクローラユニット

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不整地産業のパイオニア CuboRexの代表として培ったモノづくりスタートアップのノウハウをベースに他の学生からものづくりスタートアップを…

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