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Date meを通して伝えたいこと

aina

自己紹介

初めまして!寺倉愛菜です。
私は去年の9月からプログラミングを学び始め、先日、ようやく初めて一人で作ったアプリをリリースしました。

それがデートサポートサービス『Date me』です。


どんなものかというと、「ちょっとマンネリしてきた夫婦に久しぶりのドキドキを提供してくれる、デートサポートサービス」です。

詳しくはこちらのQiitaの記事に詳細や使い方などを載せているので、見ていただけたら嬉しいです!

このアプリをリリースしてから本当にたくさんの方に利用していただくことができ、Date meの友だち登録数は160人を超えるサービスになりました。
そして、嬉しいことに「なぜこのアプリを作ろうと思ったのか?」と興味を持ってくれた方がいらっしゃいました。

そこで、この記事ではDate meを作ろうと思った理由について、想いの部分に重きをおきながら、お伝えしたいと思います。

Date meを作ろうと思った理由

はじめは、夫婦2人が実現したい未来に近づくための未来会議で、「いい感じのお題を出してくれるアプリ」を作ろうと考えていました。

▼私たち夫婦が習慣にしている"未来会議"については、こちらの記事でまとめています。

しかし、既婚の友達数人に「夫婦で時間をとって話し合いをすることがあるか?」と聞いてみたところ、1人も「yes」と答えた友人はいませんでした。

そもそも話し合いをする習慣がないのに、その習慣がある前提のアプリを作っても需要はないし、きっと望むような未来は実現できない。
(私の考える望む未来→定期的に夫婦で話す時間を設けることでお互いを理解し、いつまでも仲良く、「この人と結婚できて幸せ」と思い続けられること。そして、それを夫婦みんなが言葉や態度でパートナーに伝えあっているような世界)

じゃあまず夫婦会議の習慣を世の中に広めるためには、どんなことができるのかな…?

そんなことを考えながら年始は実家に帰省したのですが、そのときの体験がDate meを作るヒントになりました。

素直に思ったことを表現してくれる母

コロナの感染を心配し、今年の年始に帰省するか迷っていました。しかし、昨年のお盆もコロナを理由に帰らなかったこともあり、家族からの強い要望で帰省することに決めました。
実家には祖父母と祖母の兄夫婦がいたこともあり、帰省するまでの2週間、外出はなるべく自粛し、夫婦の記念日のお祝いで予約していたレストランもキャンセルして帰省しました。

実家に帰ると家族全員、本当に嬉しそうな顔で迎え入れてくれ、私の大好きな献立を用意してくれたり、私と夫のパジャマを新しく用意してくれていたりと、私たちに会うことを本当に楽しみにしてくれていたんだなということが、すごく伝わってくる時間を過ごすことができました。
そして実家でゆっくり時間を過ごし、帰宅した日にすごく嬉しいメールが母親から届きました。
「家に帰ると、ホッとするでしょう。遊びに来れて、みんな喜んでたよ。また、ゆっくり会いたいね。愛ちゃん(私)が幸せでいることが一番ママ幸せだよ」

私の母は、小さい頃から思ったことを素直に伝えてくれる人です。このメールを見てすごく心が温かくなったことを覚えています。

そして、私も素直に嬉しいと思ったことを伝えました。
「ありがとう。コロナが心配だから実家に帰るか迷っていたけど、帰ったらすごく幸せで、帰ってよかったって思ったよ」

このとき、「幸せ」と思ったときにそれを素直に伝えられる人がどれだけいるだろう?と考えました。
「ありがとう」「嬉しい」「幸せ」
ポジティブなワードは言われて嫌な気持ちにはならないし、絶対みんな嬉しいはずなのに、恥ずかしがってなかなか口に出せない人って多いんだろうな、と思います。

そして素直に「幸せ」と言われて自分の幸せ度が高まっていると、周りの人の幸せ報告にも素直に喜ぶことができ、「もっと世の中みんなが幸せになったらいいのに!」とお節介心まで生まれていることにも気が付きました。(私自身がそうでした)

「ありがとう」や「好きだよ」を伝える後押しがしたい

思ったことを素直に伝えるだけで人を幸せにすることができるなら、もっとみんな伝え合ったほうがいい、そんな世界が実現したら「自分は幸せ」と思う人が増え、他人の幸せも素直に喜べる、素敵な世界になる。

素直に思ったことを伝えるのが恥ずかしいなら、それを後押ししてくれるアプリがあれば、理想の世の中に近づくんじゃないか?

そうして思いついたのが、Date meです。
Date meのミッションの中には「大好きと伝える」「ありがとうと伝える」といった「○○を伝える」シリーズをたくさん用意しています。

人によってはDate meのミッションは、普段では言わない・やらないことだらけで照れくさいものが多いと思います。
でもそれをDate meの力を借りて、ちょっと頑張って実行してみてください。

きっと2人の関係が今よりさらに、楽しい時間になると思います。

私はこのアプリを通して、世の中の夫婦がいつまでも「この人と結婚できて幸せ」と思い続けられること、そして、それを夫婦みんなが言葉や態度でパートナーに伝えあっているような世界になることを心から願っています。

Date meを使って「このアプリいいな」って思ってもらえたり、私のこの考えに共感していただけた方は、私たち夫婦が習慣にしている「未来会議」についての記事もぜひ読んでいただけたら嬉しいです!

長くなりましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました☺︎

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aina
はじめまして。寺倉 愛菜と申します! 現在は自社開発企業でにRailsエンジニアとして働いています。