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【MHXX】超特殊許可クエスト18種を全部ソロでクリアしてみた

突然ですが、モンハンダブルクロスの超特殊許可クエスト18種、すべてソロでクリアしてきましたー!いえーい!

…って、今更何言ってんだって感じですね、ハイ。もう7年前のゲームだし。最新作じゃないし。でも、せっかく一区切りついたので語らせてほしいです。

ダブルクロスには、通常のモンスターをベースに、体格や技を強化した「二つ名モンスター」と呼ばれる敵がいます。特殊許可クエストという、いつものクエストとは違う枠組みにあるクエストでのみ登場する手ごわいモンスターたちです。

その特殊許可クエストの頂点に君臨するのが、超特殊許可クエスト。ギルドの支援は一切受けられず、逃げ場のないフィールドで、魔強化されたG級二つ名モンスターとタイマン勝負。このダブルクロスに用意された、最大のやりこみ要素ともいえます。

この特殊許可クエストはマルチでも挑戦できますが、ソロで挑むことも可能です。このnoteには、ダブルクロス最後の難関である超特殊許可クエストをクリアした感想をまとめようと思います。

よろしければ、最後までご覧ください。




ステータスの暴力!製作陣の本気

G級の二つ名モンスターは、どれも強いものばかりです。G級では二つ名モンスターそれぞれに、特殊許可クエストがG1からG5までの5つと、超特殊許可クエストが設定されています。G1から順に段階を踏んで少しずつ難しくなっていきますが、それでも超特殊は飛びぬけた強さがあります。

G5を基準に超特殊のモンスターを見ていくと、攻撃力は体感で2倍。G1から見ると4倍くらいにはなっているでしょう。G級の通常モンスターでさえ高い火力を持つのに、超特殊モンスターの攻撃を一回でも食らえば致命傷になります。

体力も高いです。G5や超特殊クエストは時間ギリギリになることがほとんででした。攻撃力も体力も大幅に強化されて、製作陣の「そんな簡単にクリアされたら悔しいじゃないですかー」の精神がこれでもかと押し出された、とんでもないモンスターばかりでしたね。


火力と生存力のバランスを考えて装備を組む

先ほど言ったように、超特殊のモンスターは超火力。最終強化したG級最高クラスの装備で身を固めても、即死攻撃が出てくるほどでした。

二つ名モンスターの中では初心者向きな矛砕ダイミョウザザミでさえ、即死攻撃を使ってくる世界でしたからね。特に攻撃力が高めな青電主ライゼクスは、ほぼ一撃必殺のオンパレードです。

「電磁球を食らったら即死、ダイビングプレスを食らったら即死、ゼクスカリバーを食らったら当然即死」。たとえ即死でなくても、一回攻撃を受ければ体力がごっそり持って行かれます。つまり、ひたすら攻撃を避け続けるシビアな戦いになることは必至です。

こうなるなら、専用に防御向きの装備を作りたくなります。ところが超特殊のモンスターは体力も高く、生存重視の装備を組んで行けば時間が足りなくなります。超特殊クエストをソロでクリアしようとすると、1回のクエストにつき30-50分の長い闘いになります。

あまりに防御にスキルを割くと、時間が足りません。かといって火力を底上げする装備やスタイルで挑むと、今度は被弾のリスクが大きくなります。

装備を組む時は、火力と生存力のバランスを考えて組む必要がありました。紫毒姫には毒耐性を付けて行ったり、鏖魔に挑む時には高級耳栓を仕込んだり。装備を組む時から、戦いは始まっているのです。

絶対に対策が必要な部分と、火力の底上げスキルで補います。しかし、足りない部分は全てプレイヤースキルで対応するという、パワープレイでどうにかするしかありませんでした。


自分の本当の狩りのスタイルを見つけられる大きな戦い

武器、防具、スキル、アイテム、知識。自分が持つ全てを総動員して、それでも勝てるかどうかのギリギリの戦いが続きます。強大なモンスターに挑むからこそ、自分の狩りのスタイルを見つめ直す必要が出てきました。

得意武器は何か、どの狩技、どのアイテムを使うか、どう立ち回るか。ダブルクロスのコンセプトであった「自分だけの狩猟スタイル」を突き詰めるいい機会になったと思います。

自分は火力押しのストライカースラッシュアックスか、アイテムを作り続けるレンキン片手剣を使うことが多かったです。超火力で攻めることもありますが、支援寄りのスタイルの方が向いていましたね。ソロでこんな狂ったチャレンジをしておきながら、結局戦法はマルチ寄りでした。

なお、回避性能+2は自分の中では必需品です。誰に何を言われようと、回避性能は火力スキルです(過激派)。


負け続けても楽しかった

1回も攻撃を食らってはいけないような、極限の戦いを50分フルにやるとなれば、当然集中力もかなり削られます

しかし、二つ名モンスターが繰り出してくる、カッコよくて豪快な技の応酬。それぞれのモンスターの良さをゴリゴリに押してくる、挙動の数々。戦うモンスターが魅力溢れるものたちばっかりだったので、最後まで楽しく勝負ができました。

中には理不尽ともいえる攻撃に何度も倒されましたが、やっぱり勝ちたいという思いが勝って何度も挑戦しました。一番リトライしたのは青電主。6回目のクエスト挑戦でようやく勝てました。しかし戦いに没頭できたので、特に苦には感じませんでしたね。

超特殊許可クエストは、総じてめちゃくちゃ楽しかったです。戦うモンスターが魅力的で、やりがいもある。難易度がぶっ飛んでいて、たまにはこういうギリギリの勝負が楽しめる場所が欲しくなります

今後のモンハンでもこんな超難度のクエストを作ってくれたら嬉しいです。…体力バカ上げして爆発させてないでさ。


今回はここまで。
読んで頂きありがとうございました。

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