髪の色

「しかしまぁ髪の色の白いの黒いので相争う運命とはね」
まぁー-人形の髪が本物の人間の髪で
それを移植したために、
「おまえは呪われている」
となるとは

髪を黒にした
「、、、おまえのような奴はこの家にいらん」
でていけとばかりにけられる。
「そりゃないよ、、、っていうか」

廻りがじろじろ見てくる。「おい、お前、、、神が黒いな俺たちの仲間か」
ー--うそをついた。なんでかというと。
「そ、そうだよ」
「うそつけ」
どつかれる「なんだよ、、、」
(まぁ恨みかうのもわかるけどさ)
ー-夜に、家に忍び込み。「大体あそこまでおこらなくてもいいじゃ
わぉ、鹿だ」
ー---ずいぶん、本物そっくりな鹿ですので。
「、、、もらってもいいですかしら」
「鹿、鹿」鹿の人形。
「、、、っていうかさぁ、」ご先祖様のやつをかう。。

ー--帰りたくないよ、帰りたくない。
「、、、この土地についた、、、我々は、、、、
日本人の人形を見たあんな人形は、本土にもなかった
、、、だから、後に日本へ行って買った」
ー--。ご先祖様がかった。
「、、、、ヒスイという女からとったらしい」
「ヒスイ」
そろそろ父親が、トイレに起きるころだ。出ていく
ー----「、、、それからいろいろあったよ」
ー--部族にもなじめなかったからなぁ。

それは、体に文様を描いた人々だ。
褐色の肌をもつ人間たち、銃でうたれる部族民
「、、、、」何かを叫ぶ人。その横で白人が笑う
ー-動けなかった、後ろに死が迫っていた。
「うわっ」当時小さいかったからさ、自分と同じように追い出されたにんぎうょうにすがるしかなくてさそれが異国の人形だろうがかまわなかった。

バッグを奪い銃を撃たれるだけど、空間がゆがんだように男がこける
「、、、はぁ、、、はぁ」
「こらーマテ」
、、、最悪死ぬ「ち、ウィードを今日は19匹かったぜ」
、、、。法律でウィードとされた人たちは殺されても、罰されない
足元に転がる女と男子供。
「おい、見ろよ、、ウィードが、こんなところにも」
。。。。。このままでは殺されると思ったから、自分で自分の目をえぐりしだ。
、、、そして人形に目にかえた。この人形にひとみ、はない


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