マガジンのカバー画像

手紙の助け舟

60
二十四節気や文房具を軸に、手紙に役立つあれこれをお伝えします。
運営しているクリエイター

記事一覧

vol.59 暑い季節に清涼剤を【手紙の助け舟】

こんにちは。 喫茶手紙寺分室の西川侑希です。 お変わりなくお過ごしでしょうか。 先日、数年…

vol.58 うつむくは一花もあらず【手紙の助け舟】

こんにちは。 喫茶手紙寺分室の田丸有子です。 不意に鼻をかすめる梔子の甘い香りに気持ちが和…

vol.57 美しい人には棘(トゲ)がある?【手紙の助け舟】

こんにちは、いかがお過ごしですか。 喫茶手紙寺分室、むらかみかずこです。 ここ数年、バラ…

vol.56 誰かと共有する手紙時間【手紙の助け舟】

こんにちは。 喫茶手紙寺分室の田丸有子です。 しとしとと雨音が心地よい季節、いかがお過ごし…

vol.55 手紙を楽しくさせる本【手紙の助け舟】

こんにちは。 喫茶手紙寺分室の西川侑希です。 みなさま、いかがお過ごしですか。もうすこしで…

vol.54 緑深まる季節【手紙の助け舟】

こんにちは。 喫茶手紙寺分室の田丸有子です。 だんだんと気温も上がり、初夏の陽気となってき…

vol.53 心に深く入り込む、雨の小説・雨の花【手紙の助け舟】

こんにちは。喫茶手紙寺分室、むらかみかずこです。 ひと雨ごとに草木の緑が濃くなりますね。いかがお過ごしですか。 わたしの住む京都では、ゴールデンウィーク明けから雨模様が続いていました。今週は比較的、天候が安定しているようですが、あと10~20日もすれば、梅雨入りするでしょう。 これからの時季、外出するのがはばかれる雨降りの日には、ゆっくり本を読むのもいいですね。 わたしは雨が降ると、きまって藤沢周平さんの時代小説が読みたくなります。体にジメっとまとわりつくような雨の描写が

スキ
41

vol.52 費やした時間の中にあるもの【手紙の助け舟】

こんにちは。 喫茶手紙寺分室の田丸有子です。 風薫る爽やかな季節、お変わりなくお過ごしのこ…

vol.51 新茶で初夏のごあいさつ【手紙の助け舟】

ごきげんよう。 喫茶手紙寺分室の田丸有子です。 ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか。…

vol.50 初夏の色と万年筆インク【手紙の助け舟】

みなさま、こんにちは。喫茶手紙寺分室の西川侑希です。 ずいぶんとあたたかくなり、夏日を記…

vol.49 山笑う文【手紙の助け舟】

ごきげんよう。喫茶手紙寺分室の田丸有子です。 東京はみずみずしい新緑の季節を迎えましたが…

vol.48 春、信頼を築く言葉【手紙の助け舟】

こんにちは。 喫茶手紙寺分室、むらかみかずこです。 さて、春は引越し、新入学や人事異動な…

vol.47 趣のある日本語で伝える【手紙の助け舟】

こんにちは。喫茶手紙寺分室の田丸有子です。 やわらかな春風が心地よい季節、みなさま、いか…

vol.46 さくらさくら【手紙の助け舟】

みなさま、こんにちは。喫茶手紙寺分室の西川侑希です。 各地から桜の開花のニュースが届く時期になりました。私の住む愛知県の桜もちらほらと咲き始め、見つけると思わず足をとめて見上げてしまいます。暖かな陽ざしのもと美しい桜並木を散歩したいですね。 染井吉野(ソメイヨシノ) 春といえば「桜」を連想するほど、日本人は桜が大好きです。昔の歌集にも桜の和歌がたくさん載っていて、長く多くの人に愛されています。冬を乗り越えて、青空のもと華やかに優しく咲く桜は、今も昔も人の心を魅了する力があ

スキ
43