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焼酎を応援する街の酒屋さん

焼酎の川上である作り手、蔵元さんからお預かりした作品としての
焼酎を飲み手に渡す、橋渡しとして酒屋さんが日々ご活躍されています。

その伝え手としてのお仕事の様子をショートムービーで伝えていく
試みを開始しました。題して「焼酎を応援する街の酒屋さん」として
シリーズ化していきます。

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大塚屋さんの特長は、社長横山さんの手書きによるメッセージ
すべてご自分で飲んで自分の言葉で紡いでいます。

伝え手としてプロフェッショナルなお仕事ぶりです。飲み手は
作り手に敬意を表したこの振る舞いに安心して選ぶことができます。

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蔵元さんが毎年その年でしか表現できない造りから出荷する作品はまさに
アートともいえるもの。その作品たちを本棚に入れるかのように並べる
様も圧巻です。

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中村酒造場さんのあの珠玉の1本、Amazingも棚の中にたたずんで
これから飲み手との出逢いを静かに待ち望んでいます。いうなれば
焼酎という名の蔵元さんからの便りともいえますね。

リアルに会えなくでも作品を通してお互いの元気を確認、人生が交差する
楽しみ、面白みが醍醐味としてお店の中にはたくさんつまっています。

そして文字通り本棚にはリアルな書物も並んでおり、グラスをひも解き
深堀したい知的意欲もかきたてられます。

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今、時代の潮流となっているジンも蔵の熟成期間を経て
お店の棚で熟成、さらなるおいしさも醸している真っ最中。

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実はお店の奥には
カウンターもあり、試飲会や生産者との交流会も実施される予定です。
待ち遠しい対面の交流、いよいよ段階的にイベントが開催されていくことは作り手にとっても飲み手にとっても朗報です。

こんなお店の魅力を1分30秒でまとめてみました。
こちらの動画でご覧ください。

今日も飲んで地域と生産者を飲んで応援、かんぱい!





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